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整骨院に初めて行く!基礎知識を知ろう

[整骨院基礎知識]

2019.5.25

整骨院に初めて行く女性
「整骨院に行ったことがないから不安」と整骨院に行ったことがない方ならば、不安になってしまうこともありますよね。どんな症状で行けばいいのか、持っていかなければならないものはあるのかなど、わからないことも多いと思います。

そんな整骨院に初めて行く方のために、整骨院とはどのようなところなのか、どのような施術をされるのかなど、詳しく説明していきます。

この記事を読んで知識を入れておけば、初めて行く方でも安心して整骨院に行くことができますよ。

初めて整骨院へ行く方へ!整骨院とは何?

整骨院がどのような場所なのか、初めて行く方は気になりますよね。整骨院がどのようなところなのか、整骨院と接骨院や整形外科と違うのか、見ていきましょう。

整骨院とは?

整骨院とは、捻挫や骨折、打撲や脱臼などの急性外傷を治療してくれる場所のこと。整骨院で治療してくれる内容に関しては健康保険適用できるため、全額負担をする必要がありません。

ただし、長期的な痛みが続く肩こりなどの治療に関しては保険適用外です。そのため、全額負担する必要があります。

整骨院では、骨折や脱臼に関しては一時的な応急処置しかできません。応急処置以外の施術に関しては医師の同意が必要となっています。そのため、まずは整形外科でレントゲンを撮ってもらうことも多いようです。

打撲や捻挫など骨折や脱臼以外の急性外傷に関しては、整骨院で治療することに関して医師の同意は必要ありません。はじめから整骨院で治療してもらうことが可能です。

整骨院で施術を行ってくれるのは、柔道整復師。ほねつぎや接骨師とも呼ばれる国家資格です。3年以上の専門学校または4年生の大学を卒業した後に国家資格に合格すると、柔道整復師として働くことができるようになります。

接骨院と整体院と整形外科の違いは?

接骨院と整体院、整形外科。それぞれどのような特徴を持っており何が異なるのでしょうか?

接骨院とは、痛みを取るために行く場所のこと。先ほど説明した整骨院とは呼び方は異なるものの、どちらも柔道整復師が施術を行う、ほぼ同じ施術を行う場所です。施術は慢性的な痛みの治療でなければ保険適用であるため、全額負担する必要はありません。

また、接骨院・整骨院では、整復や固定しての治療が多く、手術による治療は行いません。軽いマッサージやストレッチ、矯正をすることも。ただし、その店ごとに施術内容は異なります。

整体院とは、接骨院とは異なり痛みを取るために行く場所ではなく、疲れを取ってくれる癒しを求めに行く場所です。マッサージなどで疲れを取ってくれるのが整体院といえます。

整体院では、マッサージやリラクゼーションといったことが行われる場所が多く、支払いに関して保険適用されません。また、民間資格を持っている専門家がいる整体院もありますが、専門家がいない整体院もあります。

整形外科とは、医師が診断してくれる場所です。医師の診断をもとに治療が行われます。整形外科においては、レントゲンやMRIを行うことも可能です。そのため、ただの腰痛や肩こりではない、内臓の病気などが原因で起こる痛みもなぜ起こるのか特定することができます。

整形外科では手術を行うこともできます。また、理学療法士によるリハビリを行ってくれる場合も。痛みをよくするリハビリの方法なども教えてくれます。

整骨院はどのような時に行くの?

整骨院は、柔道整復師が施術をしてくれる場所だということがわかりました。では、どのようなときに整骨院に行けばいいのでしょうか?

こんな症状が起きたら整骨院に行こう

整骨院に行くのは捻挫、打撲、肉離れ、骨折、脱臼した場合など、負傷したことが原因であるケースがあります。

例として以下のような場合が考えられます。

  • バスケの試合中に捻挫をした
  • 転んだときに手をついて捻挫をした
  • 足をぶつけた
  • ドッジボールをして遊んでいたら突き指した

これらの場合には、整骨院に行きましょう。ただし、整骨院によっては、症状が出にくい体を作るために、健康な状態でも行くことのできるところもあります。症状が起きる前に、症状を予防するために整骨院に行くのもおすすめです。

施術方法は?

整骨院で行われる施術方法は整骨院によってさまざまであるものです。ただし、よく行われる主な施術方法は以下の3つがあります。

  • 整復法
  • 固定法
  • 後療法

整復法とは、脱臼などした骨を手によって元の状態に戻す施術方法のことです。手で患部や周囲の状態を把握し、治療を行います。

固定法とは、脱臼や骨折をした際にギブスなどの器具を使い、患部を固定すること。どのような器具を用いて固定するかは、患者の状態によって変わります。

後療法とは、様々な刺激によって治療を行う方法です。後療法はさらに細かく3つに分けることができます。電気や光、熱や水を使って刺激を与える方法が、物理療法です。手のひらを使い刺激を与え、患者の自然治癒力を高める方法が手技療法。運動をすることで機能を回復させる方法が運動療法です。

他にも、整骨院によっては、超音波療法や鍼やお灸といった方法を取り入れているところもあります。

どのような整骨院に行けばいい?

整骨院がどのような場所かはわかったものの、いざ行くとなるとどのような整骨院に行けばいいのか迷ってしまいますよね。どのような整骨院に行くべきなのか、選び方を説明します。

整骨院の選び方

自分に合った整骨院を選ぶ方法は以下の3点を重視すること。

  • 自分がなぜ施術してほしいのか目的を明確にする
  • カウンセリングが丁寧な整骨院を選ぶ
  • 口コミが多い整骨院に行く

自分に合った整骨院を選ぶうえで最も大切なのが、なぜ施術してほしいのか、どのような施術をしてほしいのかを明確にすること。

例えば、今ある症状を改善したいのか、疲れをとりリラックスしたいのかでは、選ぶ整骨院が変わってきます。自分の目的に合った整骨院を選びましょう。

カウンセリングが丁寧な整骨院を選ぶのも、重要なポイントです。そもそも、自分がどのような部分を直してほしくて整骨院に来たのかということを聞いてくれなければ、自分の思うような施術を受けることもできません。

カウンセリングにおいて、触診や視診をきちんと行ってくれたうえで、わかりやすく説明をしてくれる整骨院を選びましょう。

また、腰が痛いと行った際に腰だけを診るのではなく、体全体を診て判断してくれる整骨院を選ぶのも重要です。そのうえで、どのような施術を行うのか、今の痛みはどのような原因で起こっているのかきちんと説明してくれる整骨院を選びましょう。

口コミが多い整骨院を選ぶのも、自分に合った整骨院を選ぶ重要なポイントです。実際に整骨院で施術を受けた人の声はとても参考になるもの。口コミが多い整骨院を選びましょう。

大阪でも口コミの多いい整骨院がぷらす整骨院です。

当院は、丁寧にカウンセリングを行ってくれるうえ、わかりやすい説明もしてくれる整骨院です。そのため、整骨院に初めて行く方でも安心して施術してもらうことができます。そのうえ、症状が出ていないけれど、体が痛くなるのを防ぎたいという方でも、施術することも可能です。

整骨院に行く際に必要なもの

実際に整骨院に行く際に持っていくものは以下の3つ。

  • 保険証
  • フェイスタオル
  • 着替え

保険証は、保険適用してもらうために必要なものです。忘れずに持っていきましょう。

フェイスタオルは、整骨院で用意されていることも多いもの。ですが、事前に電話で用意されているか聞いておくと安心でしょう。

整骨院には施術を受けやすい動きやすい服装で行きます。ですが、施術を受ける際に服にしわがついてしまう可能性もあるもの。服のしわが気になる場合は、着替えを持っていくといいでしょう。

ほとんどの整骨院では、保険証さえあれば、フェイスタオルや着替えは必要ない場合がほとんどです。念のため事前に電話で確認しておくことをおすすめします。

まとめ

整骨院は、柔道整復師が施術をしてくれるうえ保険適用もできる、打撲や捻挫など急性外傷のときにも頼りになるところでしたね。

そのうえ、急性外傷のときだけでなく、病気を防ぐために通うこともできる整骨院もあるなど、さまざまな利用もできます。

自分の体がどのような状態でどのような症状があるのか、どのような施術をしてほしいのかをしっかりと考えておき、自分に合った整骨院を選び施術をしてもらいましょう。