PageTop
ぷらす鍼灸整骨院TOP
BLOGブログ

【骨盤矯正を受ける頻度】骨盤矯正は週に何回受ければいいの?

[骨盤矯正]

公開日:2020.1.22 / 最終更新日:2020.1.22

骨盤矯正

肩こりや腰痛、むくみといった症状に悩まされていると、「骨盤が歪んでいるのでは?」と心配になりますよね。

骨盤矯正のためにと整骨院に通う人は少なくありませんが、どれくらいの頻度で、どれくらいの期間通う必要があるのか気になるところですよね。

ここでは、骨盤矯正に通う頻度、また自分で骨盤矯正は可能なのかといった点について解説します。

骨盤矯正に通う頻度はどのくらいが良い?

骨盤矯正を受ける女性
歪んだ骨盤をもとの位置に戻す骨盤矯正。1度の施術で歪みを整えるものというよりも、しばらく通うものというイメージがありますよね。

骨盤矯正に通う頻度は、どれくらいが良いのでしょうか。

骨盤矯正に通う頻度

整骨院で骨盤矯正を受けると、1度の施術でも体の変化を実感できることがあります。しかし、完治したかといえばそうではない場合も多いです。

骨盤の歪みは生活習慣からくるクセにより、生じてしまったものが多いため、1度の施術で改善されたように思えても、歪みの根本原因が改善しないと再発してしまいます。

なので、骨盤矯正は1度ではなく、複数回受ける必要があります。通う頻度は、人によって差があるため、一概に正しい数値をいうことはできません。症状に応じてふさわしい頻度、そして患者様が通いやすい頻度で通うことになりますので、通う目安をお伝えします。

骨盤矯正に通う目安

骨盤矯正は、1度施術を受ければ良いというわけではなく、しばらく通う必要があります。

とはいえ、毎日通う必要があるのか、それとも1週間に1度程度で良いのか、だいたいの目安を知っておきたいものですよね。

骨盤矯正に通う頻度は、はじめの段階は1週間に1度のペースが目安です。

それくらいのペースで通うことで、骨盤を正しい位置に定着させることを目指します。

骨盤が正しい位置に戻ったら、そのあとはもう少し間隔を空けて通います。整骨院や人によって異なりますが、定期的なメンテナンス目的の人は比較的2週間に1度といったペースで通う人が多いです。

通う回数は、2ヶ月~3ヶ月かけて計7回というのが最も多い目安値です。

あくまでも目安なので、体の調子が良くなっているのかどうかを確認しながら、満足の良くまで通うと良いでしょう。

なぜ骨盤矯正は定期的に通う必要があるの?

骨盤矯正のために整骨院に行くことを考えているなら、定期的に通う必要があるという点を思いに留めておきましょう。

1度の施術で良くなれば、それに越したことはありませんが、骨盤の歪みは突然に始まったものではありません。長期間かけて、少しずつ歪んできたもの。だから歪みにすぐ気づくことができないのです。

骨盤は座り方や立ち方のクセ、悪い姿勢、出産などが原因で、徐々に歪むものです。

1回の施術で全てを無理に矯正しようとすれば、過度な負担に体が驚き、不調をきたしてしまいます。そのため、少しずつ正しい位置に戻さなければなりません。

骨盤を歪ませている原因は1つに限りませんので、歪みを引き起こしている原因全てにアプローチしなければ、すぐに骨盤は元どおり歪んでしまいます。

骨盤を正しい位置に戻し、定着させるためには一定期間、定期的に施術に通うことが大切です。

骨盤矯正は自分ではできないの?

疑問を感じる女性

骨盤矯正で徐々に骨盤の歪みを整えていくと、骨盤の歪みからくる腰痛や肩こり、頭痛といった不調は軽減されていくことでしょう。

骨盤矯正は整骨院で受けられますが、中には「自分でできたら良いな」と考える人もいるのではないでしょうか。

骨盤矯正は自力ですることができるのか、みていきましょう。

自力で完全に歪みを治すのは難しい

結論からいうと、自力で骨盤矯正をすることは難しいのが実情です。

骨盤の正しい位置が分からないと骨盤を矯正することはできませんが、自分でどこが正しい位置なのかを知るのは難しいからです。
また、歪みが治ったかどうかを自己判断するのも難しいですよね。

とはいえ、自分でできることは何もないのかというと、そうでもありません。セルフストレッチや骨盤ベルトなどの商品を利用することで、歪みの悪化防止や正しい姿勢の意識づけにつながります。

もちろん、この項の冒頭でお話しした通り、自力での矯正は難しいです。矯正ベルトなどに頼りすぎてしまうと必要な筋力がみにつかないなど、デメリットもあるため、あくまで正しい姿勢の意識づけ、予防程度として短期間使用することをおすすめします。

骨盤の歪みは、日常生活の中でのクセなどが原因なので、普段の姿勢に気をつけましょう。猫背や体の片側に体重をかけるといった動作を続けていると、歪みがますます悪化していくかもしれません。

姿勢だけでなく、片側だけにバッグをかける、床に座るときに横座りをする、椅子に座っているときに足を組む、といったクセがあれば、それもやめるようにしましょう。そのような習慣が、骨盤の歪みを悪化させてしまう恐れがあるからです。

筋力の低下や筋肉が硬いことが、骨盤の歪みの原因にもなるので、筋肉をほぐすストレッチを行うことは、骨盤の歪みの悪化の予防につながります。

自宅で簡単にできるストレッチの方法を2つご紹介しますので、習慣にしてみてはいかがでしょうか。

骨盤周りの筋肉をほぐすストレッチ

  1. 仰向けになって寝て、膝を外側に開いてから、足の裏と裏を合わせて30秒キープ。
  2. 次に、両足を膝で折り曲げて、ふくらはぎを太ももの横に持ってくるようにして30秒キープ。

足や背中が浮かないように意識しながらストレッチをしていきましょう。毎日続けることで、骨盤周りが歪んだ状態であることからついてしまった筋肉をほぐすことができますよ。

お尻の筋肉をほぐすストレッチ

  1. 仰向けになって寝てから、右膝を持ち上げて、右足のかかとを左膝の上にのせる。
  2. 左手を右膝に添えて、左肩のほうへ引き寄せてから30秒キープ。
  3. 足を元の位置に戻したら、今度は左膝を持ち上げて、左足のかかとを右膝の上にのせる。
  4. 右手を左膝に添えて、右肩のほうへ引き寄せてから30秒キープ。

かかとが膝の上に乗った状態のまま、寝かせていくということを意識しましょう。お尻の筋肉が引っ張られて刺激を受けていることを実感できるはずです。

こちらも、頻度としては毎日行うことを目指してください。

骨盤の歪みを予防しながら施術を受けるのが理想

ぷらす鍼灸整骨院で骨盤矯正をうける女性

骨盤の歪みが悪化することを予防することは自分でできるものの、骨盤を矯正するというと話は別です。

安全に骨盤の歪みを治したい場合は整骨院でプロの手による施術を受ける必要があります。

理想は、セルフで骨盤の歪みを予防しながら、整骨院でプロの手による施術を受けること。

これまで話してきたように、骨盤が歪んでいるということは、ほかの骨格も歪みを起こしていることが少なくありません。

そのため整骨院で、体全体の歪みにアプローチしてもらうことがおすすめです。

ぷらす鍼灸整骨院では、丁寧なヒアリングをもとに、患者様の体の状態に合わせた施術内容をご提案します。

骨格矯正だけでなく、鍼灸も対応しているので、幅広い施術が可能。また、日常生活で歪みがでないように、1人1人の症状にあわせたストレッチや姿勢のアドバイスも行っています。

平日は夜20:00まで診療可能です。土曜日も診療いたしておりますので、1週間に1度といった頻度でも通いやすいのが特徴です。

店舗によって多少営業時間が異なるので、お近くのぷらす鍼灸整骨院の営業時間は、こちらで確認してみてください。

まとめ

骨盤矯正をうけてスッキリした女性

骨盤矯正に通う頻度は人によって異なりますが、最初のうちは1週間に1〜2度が目安です。

骨盤が正しい位置に戻ったら、もう少し間隔を空けて通うことになります。

骨盤を歪ませている原因は複数あることが多く、その原因を見極め、それぞれにアプローチをする必要があります。そのため、骨盤を正しい位置に戻し、定着させるためには一定期間通う必要があると覚えておきましょう。

骨盤の歪みの悪化を予防するストレッチを自宅でしながら整骨院に通うと、効率的に骨盤の歪みにアプローチすることができますよ。