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columnお悩み解決コラム

首が回らない4つの原因と対処法!病院を受診するべき症状も紹介

首の痛み

公開日:2022.6.23 / 最終更新日:2022.6.23


「朝起きたら首が痛くて回らない」…そんな経験は誰でも1度や2度はあるのではないでしょうか。では、なぜ突然首が回らなくなるのでしょうか。

こちらのページでは、首が回らない原因や対処法について、専門家が詳しく解説しています。

首こりの場合、こちらのツボ押しに関する記事もおすすめです。併せてご覧くださいね。

①首が回らない4つの原因

  • 首が回らない原因の多くは筋緊張による
  • 寝違えで首が回らないこともよくある話である
  • 四十肩・五十肩の発症にともない首が回らないこともある
  • 首が回らない場合、姿勢が悪いことも考えられる

それではまず、首が回らない原因について見ていきましょう。首が回らない原因としては、次のようなことが挙げられます。

筋肉が硬くなっている

首が回らない原因としてまず考えられるのが、首の筋肉が硬くなっていることです。

首には、頭をいろいろな方向へと動かす筋肉が付着しているのですが、その筋肉が硬くなることで、首が回りにくくなるのです。

デスクワークの方は頭の重みによって首が硬くなる傾向にあります。

寝違えを起こしている

首が回らない原因としては、寝違えを起こしている可能性も挙げられます。

筋肉が硬くなり過ぎると寝ている間に筋線維がダメージを受け、結果として首が回らなくなるのです。

朝起きたら首が回らない場合、寝違えを起こしている可能性が高いと言えるでしょう。

四十肩・五十肩を発症している

四十肩・五十肩の発症によって首が回らないということもあります。

四十肩や五十肩を発症される方の多くに、首から肩にかけて強い筋緊張が見られます。

そのため、四十肩・五十肩を発症すると、硬くなった筋肉による牽引力で、首を回したときの痛みが生じやすくなるのです。

医学的に四十肩・五十肩のはっきりした原因は分かっていません。

姿勢が悪い

首が回らない場合、姿勢が悪いことも考えられます。

とくに猫背や巻き肩といった不良姿勢が原因で頭の位置が前にズレると、頭の重みが首にかかり筋緊張を引き起こします

首の不調が不良姿勢によってもたらされるケースは少なくありません。

②首が回らないときの対処法

  • ズキズキ痛む場合は冷やすことで痛みの緩和につながる
  • 無理のない範囲で適度に身体を動かす
  • 基本的には楽になってきたら温めることが第一である

首が回らないと不便なだけでなく、気分が悪くなることもありますよね。そんな症状がある場合、次のように対処することがおすすめです。

ズキズキ痛む場合は冷やす

首が回らないときにズキズキした痛みがともなうようであれば、一時的に冷やすようにしましょう。

アイスパックや氷を入れたビニール袋などを利用し、痛みが感じなくなるまで10分から15分ほど冷やします。

冷やすのは原則として、痛みが出てから48時間以内を目安にしましょう。

寝違えの場合の対処法はこちらの動画でご紹介しています。あまりに痛いときは参考にしてくださいね。

適度に身体を動かす

首が回らない場合、適度に身体を動かすことも重要です。痛いからといって動かさずにいると、さらなる筋緊張を招く結果となります。

無理して首を動かす必要はありませんが、ウォーキングなどで身体全体を動かし、血行を促進しましょう。

血行を促進することが症状の改善につながります。

楽になってきたら温める

首の痛みが楽になって着た場合、もしくは発症から48時間が経過した場合、温める方向に切り替えましょう

温めることで筋肉が緩み、血行を促進することにつながります。

温めたほうが楽になるようであれば、最初から温めても構いません。

首の不調に効果的なツボ


引用元:http://www.acupressure.jp/

首の不調に効果的な代表的なツボとしてよく知られているのが、天柱(てんちゅう)と風池(ふうち)のツボです。

天柱のツボは、後頭部の生え際、首の骨の両サイドにあります。風池のツボはそれより少し外側にあります(イラスト参照)。

天柱と風池のツボには、首の不調や肩こり、頭痛、目の疲れなどを改善する効果が期待されています。

③首が回らないときの注意点

  • 首が痛いときには、あえて痛みを誘発するような動作は避ける
  • 安静にしすぎるとかえって筋肉の緊張を招くことがあるため要注意である
  • 症状が長く続くときには専門家に相談する

首が回らない場合、次のような点に注意することも重要です。

痛みを我慢して無理に動かさない

首の痛みに限ったお話ではないのですが、何らかの痛みがあるときに、あえて痛みが出る姿勢を取り、痛みを確認する方がいらっしゃいます。

このような動作を疼痛誘発動作(とうつうゆうはつどうさ)と言いますが、繰り返すことでかえって患部の損傷をひどくするため避けるようにしましょう。

痛みが出る姿勢ではなく、痛みが出ない姿勢を探すことが重要です。

安静にしすぎない

首が回らない場合、無理をして動かすことは厳禁ですが、だからといって過剰に安静にすることも避けたほうがよいでしょう。

仮にぎっくり腰のような激しい痛みであっても、2日ほどしたら身体を動かしたほうが、回復が早くなるとされています。

首自体を動かさなくても、腕を動かしたりウォーキングしたりすることで、症状を早く改善することが期待できます。

安静にするのは発症後1日~2日程度と覚えておきましょう。

症状が長く続く場合は専門家に相談する

首が回らない状態があまりにも長く続く場合、何らかの疾患を発症している可能性も疑われます。

そのような場合は、専門家に相談することが重要です。

整形外科や整骨院、鍼灸院などで相談するのがおすすめです。

④首が回らない症状に対するぷらす鍼灸整骨院での施術法

  • 電気療法で痛みの伝達を阻害し、症状を緩和する
  • 筋膜リリースで首の痛みの原因である筋緊張を取り除く
  • 鍼灸の施術で身体がもつ回復力を高める
  • 骨格矯正で首にかかる負担を取り除く

ぷらす鍼灸整骨院では、次のような方法で首の痛みを取り除くだけでなく、症状の根本的な改善に取り組んでいます。

電気療法

ぷらす鍼灸整骨院では、各種電気療法をおこなうことで、血行の促進や疼痛の緩和に取り組んでいます。

近年注目されているハイボルト療法には、痛みの伝達を阻害し、疼痛を緩和する高い効果が期待されています。

ビリビリしない電気療法もあるので、電気が苦手な方でも安心です。

筋膜リリース

首の痛みの多くは筋緊張によってもたらされるため、まずは筋緊張を緩和することが第一です。

筋肉を覆う膜である筋膜を、筋膜リリースの施術で緩めると、痛みの緩和だけでなく、可動域の改善も期待できます。

筋膜は第2の骨格とも呼ばれている重要な組織です。

鍼灸

首の痛みが強い場合には、鍼の施術がおすすめです。

手技ほど患部に負担をかけず、深い場所の筋緊張を取り除くことが期待できます。

お灸のリラクゼーション効果も症状の回復をサポートします。

骨格矯正

首が回らない症状を根本から改善するためには、首にかかる負担を取り除くことが欠かせません。

そのため、ぷらす鍼灸整骨院では骨格矯正をおこない、首への負担を増す不良姿勢を改善に導いています。

ボキボキしないソフトな矯正なので、お子さまからお年寄りまで安心して受けていただけます。

まとめ

首が回らないという方の多くに、筋肉の緊張が見られます。

筋緊張はいずれ寝違えや四十肩・五十肩の発症につながることもあるため、ぷらす鍼灸整骨院の施術で早めに改善しましょう。

ぷらす鍼灸整骨院では、首こりをこのような方法で改善に導いています!

     

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