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columnお悩み解決コラム

【自律神経失調症は何科?】自律神経失調症を治すときの行き先ガイド

自律神経

公開日:2022.5.31 / 最終更新日:2022.5.31

何らかの不調がある場合、いきなり病院にかかるのではなく、インターネットで調べる方も多いのではないでしょうか。

では、調べた結果、自律神経失調症が疑われる場合、何科を受診すれば良いのでしょうか

こちらのページでは、自律神経失調症を治すときの行先ガイドとして、自律神経失調症の改善法をご紹介しています。

こちらの記事では、体内時計を整えて自律神経の働きを改善する方法について解説しています。併せてご覧くださいね。

①自律神経失調症は何科を受診すればいい?

  • 自律神経失調症が疑われる場合は、症状によって医療機関を選ぶとよい
  • 明らかに精神状態の異常がある場合は心療内科受診する
  • どこに行っていいか分からなときはまず内科を受診する

はじめに、自律神経失調症が疑われる場合、何科を受診すればよいのかご紹介します。

症状によって医療機関を選ぶとよい

自律神経失調症が疑われる場合、一番つらい症状を見てもらうため、適切な医療機関を選ぶ方法があります。

後程詳しくご紹介しますが、自律神経失調症にともなう症状は実にさまざまです。

症状に応じて、次のような診療科を受診するとよいでしょう。

耳鼻科

自律神経失調症にともなって耳鳴りやめまいがする場合、耳鼻科を受診するとよいでしょう。

自分では自律神経失調症と思っていたのに、検査してみたらメニエール病など他の病気だったという可能性もあります。

脳の病気が疑われる場合は専門の医療機関で治療することとなります。

循環器内科

循環器内科は、心臓や血管に関する病気を専門的に扱っている診療科です。

原因不明の動機や息切れ、胸の痛みや苦しさなどがある場合、循環器内科で見てもらうとよいでしょう。

循環器内科の中には、自律神経失調症の治療を行っているところもあります。

整形外科

自律神経失調症というと、心の病と考えられる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、自律神経失調症を発症した場合、ひどい肩こりや吐き気、頭痛などを訴えるケースもあります。

外科的な症状が出る場合、整形外科を受診するのも1つの手です。

心療内科

自律神経失調症かどうかは分からないけど、明らかに精神的な問題がある場合、診療内科を受診するのがおすすめです。

意味もなく悲しくなったり、不安になったり、イライラしたりする時には、心療内科を受診するようにしましょう。

心療内科では投薬治療やメンタルケアによって症状の改善を図ります。

消化器内科

消化器内科は、胃や腸、食道、肝臓、胆道などに見られる不調を取り扱う診療科です。

自律神経失調症にともなって胃痛や胸やけ、下痢・便秘といった排便障害などがある場合、消化器内科を受診しましょう。

下痢や便秘を繰り返すような場合、まずは消化器内科で治療を受けるのも1つの手です。

②自律神経失調症について

  • 自律神経失調症は病気や病名ではない
  • いわゆる心の病とは限らない
  • 症状の特徴が不定愁訴である

ストレス社会と言われる現代、自律神経失調症という言葉がよくきかれるようになりました。では、自律神経失調症とはどのような症状を意味するのでしょうか。

自律神経失調症は病気や病名ではない

意外に思われるかもしれませんが、実は、自律神経失調症は病気でもなければ、病名でもありません

原因不明の症状があるときに、自律神経が原因かもしれない場合、便宜的に自律神経失調症という症状名が付けられているのです。

自律神経失調症は心の病とも限りません。

不定愁訴が特徴

自律神経の特徴としては不定愁訴(ふていしゅうそ)が挙げられます。例えば足首を捻挫した場合、痛みの場所が変わることはありません。

自律神経失調症の場合、昨日は頭痛がひどいといっていたのに、今日は胃腸の調子が悪いと訴えるなど、その時々によって訴える症状が変わります。

そのため、医療機関ではたくさんの治療薬が処方されることも少なくないのです。

自律神経失調症とうつとの違い

自律神経失調症とうつは、同じようなメカニズムで発症することも少なくありません。

大きな違いとしては、うつの方が、より精神症状が強く表れるといった点です。

本当にうつを発症した場合、「なんだかうつっぽいかも」などといった軽い自覚症状は見られません。

自律神経失調症からうつに移行することもあるため注意が必要です。

③自律神経失調症のメカニズム

  • 自律神経失調症は、自律神経のバランスが乱れることで発症リスクを高める
  • 自律神経は交感神経と副交感神経から成っている
  • ストレスなどさまざまな原因で自律神経のバランスが乱される

自律神経失調症を発症するメカニズムとして、自律神経のバランスの乱れが挙げられます。

自律神経は交感神経と副交感神経の2つから成る神経です。

交感神経は車のアクセルに、副交感神経はブレーキに例えられることもあり、両者がバランスを保つことで、私たちの身体および精神の健康が守られています。

ところが、何らかの原因によって自律神経のバランスが乱れると、自律神経失調症を発症するリスクが高くなるのです。

自律神経失調症のバランスが乱れる原因としては、ストレスや過労、睡眠不足、乱れた食習慣、気温や気圧の変化などさまざまなことが挙げられます。

④ぷらす鍼灸整骨院における自律神経失調症の改善法

  • 鍼灸の施術で自律神経のバランスを整える
  • 筋膜リリースで筋肉の緊張を取り除く
  • 骨盤矯正で全身のバランスを整える
  • 温熱療法で血行を促進する

ぷらす鍼灸整骨院では、自律神経失調症にともなうさまざまな症状に対して、以下のような施術で改善を図っています。

鍼灸

鍼灸の施術は自律神経のバランスを整える、東洋医学的な施術の代表例です。

鍼で筋緊張を緩和し、お灸で身体の回復力を高め、自律神経失調症を根本から改善に導きます

鍼灸の施術はほとんど痛みや熱さをともないません。

自律神経失調症に対して鍼が効果的な理由に関しては、以下の記事で詳しくご紹介しています。併せてご覧くださいね。
同依頼内の「自律神経失調症 鍼」に内部リンク

筋膜リリース

自律神経失調症は、筋緊張がひどくなることで、発症リスクを高めることもあります。

筋肉を覆う筋膜から緩めることで、筋緊張を効率よく取り除くことが期待できます。

筋膜は第2の骨格とも呼ばれています。

骨盤矯正

自律神経失調症の原因となる心身のストレスは、骨盤のゆがみによってもたらされることもあります。

ぷらす鍼灸整骨院では、骨盤矯正によって自律神経失調症の原因を根本から取り除くことに取り組んでいます。

ボキボキしないとてもソフトな施術です。

温熱療法

温熱療法で身体を温めると、全身の血行を促進することが可能です。

血液は全身に酸素と栄養を運んでおり、血行促進によって身体の回復力を高めることにつながります。

冷えは万病の元です。

⑤自律神経失調症にお悩みならぷらす鍼灸整骨院にお任せください!


自律神経失調症の多くは、心身のストレス状態が昂じることで発症リスクを高めます

ぷらす鍼灸整骨院では、心身のストレスを取り除くことで、自律神経失調症の根本的な改善に取り組んでいます。

どこに行っても治らないその症状、ぜひ、ぷらす鍼灸整骨院までご相談ください!

まとめ

自律神経失調症は病気ではなく、自立神経のバランスが乱れた身体の状態を意味します。

心身のストレスを取り除けば、不調を根本から改善することが期待できます。

自律神経失調症にお悩みの方は、ぷらす鍼灸整骨院にお任せください!

ストレートネックにともなう不調がある方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

この記事を監修してくれた先生

髙山 智仁先生

東京医療福祉専門学校 鍼灸科学科長・キャリアセンター長
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師

「患者様の立場になって考える」ことをモットーに、東洋医学・鍼灸の視点から本当の健康を追求し続けている。
現在は教員として、次世代を担う鍼灸師の育成にも取り組んでいる。

     

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