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デスクワークから来る腰痛を防止するために

[腰痛]

2018.7.20

腰痛イメージ

「腰が痛い」原因の一つはデスクワーク

デスクワークをしていて、ふと「腰が痛い」と感じることありませんか? 特に腰に負担をかけるような動きはしていないはずなのに、と思うかもしれません。でも、長時間デスクワークをする人にとって、腰痛は職業病のようなものなのです。

じつは、厚生労働省の調査によると、腰痛の85%は原因がはっきりしません。その理由は、さまざまな要素が絡み合った結果、腰痛が起こるからだと考えられています。

腰痛を引き起こす原因としては、

  • 椎間板(ついかんばん)ヘルニアなどの疾患
  • 重いものを持つなど腰への過剰な負担
  • 運動不足による筋力の衰え
  • 姿勢の悪さからくる筋肉への負担
  • 長時間同じ姿勢でいることで起こる筋肉の緊張や血行不良

などがあります。

デスクワークの場合、立ち仕事よりも運動不足になりがちです。また、座っていると腹筋をあまり使わないため、背筋だけに力がかかることになります。さらに、座りっぱなしでいると血行が悪くなってしまうことも。その結果、慢性的な腰痛になってしまうのです。

デスクワーク時に今すぐできる腰痛対策

すぐにできる腰痛対策としては、腰に負担がかからない環境を作ることです。まず、椅子は足の裏全体が床にしっかりつく高さに調整しましょう。座る時には背筋を伸ばし、背もたれにもたれかかったり、前屈みになったりしないようにします。パソコン作業をする場合、ディスプレイの位置が目の高さよりも低いと、姿勢が悪くなる原因になります。

そして1時間に1回は手を休めて、ストレッチなどで筋肉をほぐすようにしましょう。意外に効果があるのは、太股裏のストレッチです。椅子に浅く腰掛け、片足をまっすぐに伸ばします。つま先を上に向けて足首を深く曲げ、太股や膝の裏の筋を伸ばします。

時には同僚の机でちょっとした作業することもあるでしょう。そういった場合も、中腰や体を不自然にひねったままの姿勢は、腰への負担につながります。短時間でも椅子を借りてきちんと座るようにしましょう。

慢性的腰痛に悩まされている・急な痛みが襲ってきた方へ

すでに腰痛が起こってしまっている場合、上記のような対策をしても、痛みが軽減するまでに時間がかかってしまうことがあります。また、長時間のデスクワークから起こる腰痛だと思っていたら、別の原因があったということも。

腰痛がなかなか改善しない時には、プロに相談するのが一番の早道です。ぷらす整骨院では、患者様の状態を正しく見極め、原因に対して適切な治療を行うことをモットーにしています。「一度、プロに全身を見てもらいたい」という方、「病院に通っているけれど、なかなか症状が改善されない」という方、「他の整骨院や整体院に通ってもなかなか良くならない」という方は、ぜひぷらす整骨院にご相談ください。