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【厳選!辛い首こりに効くツボ】ストレッチやツボ押しでセルフケア | ぷらす鍼灸整骨院グループ

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【厳選!辛い首こりに効くツボ】ストレッチやツボ押しでセルフケア

[ツボ]

公開日:2021.1.11 / 最終更新日:2020.12.29


デスクワークが続くと忍び寄る首のこり…あなたもお悩みではありませんか?自分で簡単にできるセルフケアがあったら、今すぐ試してみたいですよね。
このコラムではツボ押しのプロである鍼灸師が、首こりに効くツボを厳選してご紹介致します。

通勤中や仕事中のちょっとしたスキマ時間でセルフケアをしてみましょう!

ガチガチ首撃退!首こりに効く5つのツボ


こりがひどくてガチガチになってしまった首に効果的なツボを5つご紹介します。まずは「ツボ押し」をお試し下さい。

  • 天柱(てんちゅう):頭痛にもおすすめ
  • 手三里(てさんり):パソコン疲れに有効
  • 天牖(てんゆう):首の横まで辛いならここ
  • 攅竹(さんちく):目の疲れをセットでケア
  • 肩井(けんせい):肩こりも同時に撃退

天柱(てんちゅう):頭痛にもおすすめ

後頭部の生え際を外側から指でなぞると、首の真後ろに2本の太い筋肉があります。その筋肉で指が止まる位置にあるのが天柱。

うなじのくぼみより少し内側にあります。

人差し指を使い、頭のてっぺんに向かって押し込みましょう。強さは痛気持ちいい程度に加減してください。

ゆっくり息を吐きながら5秒ほどかけて押すのを数回繰り返します。

手三里(てさんり):パソコン疲れに有効

腕の外側にあります。肘を曲げてできるシワから指3本分手先の方へ下がったところにあります。

点で押すのも気持ちいいのですが、反対側の手の指先で腕全体を軽くもみほぐすようにするといいでしょう。

天牖(てんゆう):首の横まで辛いならここ

耳の後ろにあるでっぱった骨の真下のくぼみです。首を傾けると斜めに浮き出る大きな筋肉「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」の後縁にあります。

指先で優しく円を描くように押しましょう。リンパの流れをよくする効果も期待できます。

攅竹(さんちく):目の疲れをセットでケア

眉毛の内側、眉下直下にあるくぼみです。首を直接押すわけではありませんが、ここを押すことで間接的に首の筋肉を緩めます。

両手の親指で左右同時に、頭のてっぺんに向かって押しましょう。軽めの強さで5秒ほど押すのを数回繰り返します。

肩井(けんせい):肩こりも同時に撃退

首の下端と肩の先を結んだちょうど中間にあります。首と同時に肩のこりもとれる便利なツボです。

腕を曲げて体の前から肩の上に手を置き、指先を引っかけるようにすると上手に押すことができます。腕を前に引っぱるようにしてリズミカルに刺激しましょう。

ツボ押しをするときの注意点


いくら効果的なツボ押しとはいえ、無理は禁物。押し方によっては悪化させてしまうこともあります。

ツボの場所が激しく痛い場合

もしツボの場所が激しく痛い場合、無理に押すのは控えましょう。ただの首こりではなく、ひどい寝違えなど筋肉を傷めていることがあります。

押すときの強さも加減します。自分で押すときは痛気持ちいい程度の力がちょうどいい強さです。強い痛みを感じるまで押し込む必要はありません。

お酒を飲んでいるとき、お酒を飲む直前

ツボ押しは血行が良くなるのでアルコールの回りが早くなります。お酒を飲んでいるときにツボ押しすると、一気に酔いが回って気分が悪くなることがあります。

体質は人それぞれですが、飲酒とツボ押しをセットにするのはあまりおすすめできません。

体調が悪いとき、発熱時

多少の風邪なら気分がリフレッシュできますが、発熱しているときのツボ押しは控えましょう。一時的とはいえ熱が上がってしまう可能性があります。

妊娠中

先ほどご紹介した首こりのツボは、妊婦さんに強い影響を与えるツボとはいえません。

しかし、気分がすぐれないときやお腹が張っているときなどは、セルフのツボ押しは避けた方がいいでしょう。

全身にあるツボの中には、妊婦さんに影響を与えるといわれるものもあります。首回りは特に問題ありませんが、不安な場合はセルフケアを避けましょう。

首こり改善のおすすめストレッチ


点で刺激するツボ押しのほか、筋肉を広くリラックスさせるストレッチも首コリには効果的です。

ストレッチには精神的なリラックス効果もありますので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

首こり対策ストレッチのポイントは?

首がつらいからとやみくもに首を回すのではなく、ゆっくり時間をかけて筋肉を伸ばすのがポイントです。

メインとなる首の筋肉のほか、肩・背中・胸、そして腕の筋肉も伸ばせればベスト!

深呼吸しながら数字をカウントし、ひとつの動作につき10秒以上かけるのがおすすめです。

ツボ押し同様に激しい痛みを我慢して無理に伸ばさないように、少しずつ継続しましょう。

詳細なストレッチ方法はこちらの記事から読むことができます。
参考:首こり ストレッチ

首こりを防ぐための日常生活のポイント


いくらツボ押しやストレッチをしても、首がこる悪習慣を続けていては意味がありません。

ついついやってしまう「首こりの原因動作」を意識して少しでも負担を減らしましょう。

日頃の姿勢に気を付ける

パソコンのモニターやスマホなど、下を向く姿勢が続くのが首こりには最も悪影響です。

また、キーボード操作のために腕が前に出ると、首の後ろから肩にかけての筋肉が緊張して硬くなります。

簡単にできるおすすめの姿勢は2つあります。

膝立ちを意識した姿勢

腰でバランスをとって上半身が適度にリラックスする「膝立ち」の姿勢。

座っていても立っていても、膝立ちしているつもりで上半身の姿勢を意識してみて下さい。最初は実際に膝立ちをしてみましょう。上半身から力が抜けるのがわかるはずです。

手のひらを前に向ける姿勢

パソコン作業などで腕が内側に入った状態が続くと、手のひら全体が内向き~下向きでクセがつきます。

この姿勢は肩が前に巻き込まれ、姿勢が悪くなる原因になるのです。

試しに両腕を体のわきに垂らしてみましょう。手のひらはどちら向きになっていますか?体の内側~後ろ側に向いていませんか?

手のひらを前に向ける(腕を軽く外向きにひねる)ことで、胸の筋肉が開いて軽いストレッチ状態になるのがわかると思います。

両腕が自由な時間があったら、さりげなく手のひらを前に向ける意識をしてみて下さい。

適度な運動を心がける

筋肉は動かさないことでこり固まってしまいます。集中している時こそ意識的に首を動かして筋肉を緩めましょう。

先ほど紹介したストレッチを取り入れるのがおすすめです。

また、全身を使った運動は一番効果的です。エレベーターを使わずに階段で移動する、休日に床の拭き掃除をするなど、日常動作で大きく体を動かす時間を作ってみて下さい。

首こりはぷらす鍼灸整骨院にお任せください


軽い首こりなら自分の努力でも改善しますが、ガチガチに固まっている場合はなかなかこりがとれません。

セルフケアでも首こりがとれない…そんなつらい状態になっているなら、プロの手を借りるのが一番です。

ツボの位置は人それぞれ違いますし、こっている部分は自分ではわかりにくいものです。

ストレッチのコツなども最初はプロに指導してもらえると、後から自分で行うのが簡単ですよ。

ぷらす鍼灸整骨院では、ツボのプロである鍼灸師や体の構造を熟知した柔道整復師が、首こり解消のお手伝いを致します。

国家資格を持ったスタッフの施術で、あなたの姿勢や筋肉を最善の状態までリセットしましょう!

まとめ


軽い首こりはセルフケアだけでも予防・解消することが可能です。

しかし、セルフケアでは改善できない状態まで悪化している場合、まずはプロの手を借りるのが近道。ツボ押しやストレッチもプロの指導があれば、その後のセルフケアまでずっと役に立ちます。

特に国家資格者のいる鍼灸整骨院なら、首こりに対する最適な提案をしてくれるでしょう。

辛い首こりでお悩みの方は、是非一度ぷらす鍼灸整骨院の施術を体験してみて下さいね。

この記事を監修してくれた先生

髙山 智仁先生

東京医療福祉専門学校 鍼灸科学科長・キャリアセンター長
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師

「患者様の立場になって考える」ことをモットーに、東洋医学・鍼灸の視点から本当の健康を追求し続けている。
現在は教員として、次世代を担う鍼灸師の育成にも取り組んでいる。

     

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