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【肩こりは何科に行くべき?】お悩みの症状別にチェックしよう! | ぷらす鍼灸整骨院グループ

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【肩こりは何科に行くべき?】お悩みの症状別にチェックしよう!

[肩こり]

公開日:2021.1.22 / 最終更新日:2020.12.29


肩が動かしづらかったり、こりすぎて痛かったり、頭痛を伴ったり…。つらい肩こりにお悩みの皆さん、肩こりが「いつものこと」になっていませんか?

肩こりに本気でお悩みの人は多いのですが、病院に行くのは勇気が必要。ついつい放置してしまいますよね。

このページでは、骨格のプロである柔道整復師が肩こりについて解説します。症状に合わせたベストな治療院選びの参考にしてください。

肩こりは放置せず、しっかり改善を目指しましょう!

付随する症状別・病院に行くべき肩こり


肩こりとひとくちに言っても、その症状は人それぞれです。

肩だけがこっている場合もありますが、多くは「付随(ふずい)症状」といって、肩こり以外の問題も伴います。

何科へ行くべきなのか見極めるポイントはこの付随症状です。

病院に行こうか悩むということは、あなたの肩こりはよほどつらい状態なのでしょう。まずは肩以外の症状を確認してください。

  • 痺れ(しびれ)を伴う場合→整形外科
  • めまい・ふらつき・頭痛を伴う場合→脳神経内科<
  • 吐き気・発熱・倦怠感を伴う肩こりは内科

それでは、以下にそれぞれの症状の解説をしていきます。

腕や足の痺れを伴う肩こりは整形外科

肩こりだけでなく、痺れ(しびれ)を伴うことがあります。腕にしびれが出ていたら、整形外科を受診しましょう。

中には足に痺れが出る人もいます。

極度の血行不良で肩こりがある場合は、腕や足の血行が悪くなって痺れているのかもしれません。

しかし、痺れの原因が首肩周囲の骨にあることがあります。

特に肩だけでなく首も痛いなら要注意。神経が圧迫されている可能性があるのです。

首の骨が変形している場合、首の骨と骨の間にあるクッションがつぶれている場合、鎖骨が血管や神経を圧迫している場合などが想定されます。

整形外科ならレントゲンやMRIによる検査で、骨の状態を確認してもらえます。

めまい・ふらつき・頭痛を伴う肩こりは脳神経内科

肩こり以外でめまいやふらつきが強ければ、脳神経内科を受診してみましょう。

「脳神経内科」と聞いてもピンとこない人が多いかもしれません。文字通り脳のほか、脊髄(せきずい)・神経・筋肉に関しても扱う科です。

肩こりだけでなくめまいやふらつき、頭痛がある場合、何か大きな病気があるのでは?と心配になりますよね。

高血圧でも頭痛と肩こりを感じるケースがあるようですが、脳神経内科なら総合的に診断してもらえるでしょう。

全身の神経や筋肉は脳でコントロールされる部分も大きいです。脳を調べたうえで適切な科に紹介される場合があります。

吐き気・発熱・倦怠感を伴う肩こりは内科

いわゆる風邪の症状を伴っていたら、行くべき科は内科です。肩こりが関節痛として出ている場合があります。

高熱が出ると肩こりや倦怠感を感じることが多いのですが、微熱程度でも肩こりを感じることがあります。

吐き気や咳で上半身の筋肉が緊張するのも肩こりの原因になるでしょう。

昨今では新型コロナウイルスに伴う関節痛の可能性もあります。もし肩こり以外に風邪症状が出ていたら、内科を受診しましょう。

発熱(特に高熱)の場合は必ず電話で病院側に相談し、指示を仰ぎましょう。

病院の肩こりに対する治療方法


病院で行う治療法は、症状を和らげるための「対症療法(たいしょうりょうほう)」が中心です。症状に合わせて以下のような治療が行われます。

注射

筋肉の緊張が原因の場合、注射を打つことがあります。筋肉の炎症を抑える薬や、生理食塩水を注射して筋肉を緩める方法です。

手っ取り早い方法ですが、ある程度の傷みは覚悟しましょう。また、しばらくして筋肉の緊張が高まると、肩こりが再発することもあります。

薬物療法

血行不良を改善するための薬やビタミン剤の処方がされます。痛みに対しては痛み止めが処方されます。

飲み薬のほか、しっぷ薬で皮ふから消炎鎮痛の薬を吸収させるのも大変多い治療法です。

手術

整形外科で首の骨の変形を指摘された場合、痺れが強く日常生活が困難な場合などは、手術を勧められることもあります。

たかが肩こり、されど肩こり。特に重症の場合は提案されることもあるでしょう。

肩こりだけでなく、ほかの付随症状が強いときは手術も治療法のひとつです。

根本から肩こりを改善するには整骨院がおすすめ


病院へ行くのも手ではありますが、肩こりを根本から改善するには整骨院へ行くのがおすすめです。

病院と整骨院ではどこが違うのでしょうか?

病院は対症療法、整骨院は原因療法

病院と整骨院の最大の違いは、肩こりを改善するための方法が違うことです。

病院での治療は注射、薬などで症状を和らげる「対症療法(たいしょうりょうほう)」。

それに対し、整骨院では肩こりになる原因を解消する「原因療法」根本からの改善を試みます。

肩こりは血行不良による筋肉の緊張がほとんどで、これは姿勢の悪さや骨格のゆがみなどが大きな原因です。

こり固まっている筋肉をほぐせば楽になりますが、それだけだとまたすぐこってしまいます。

整骨院では肩こりに対して、その人ごとに違う原因をしっかり探します。手術や注射、薬物での治療に抵抗がある人には整骨院がおすすめです。

病院にしかできないこともある

筋肉の血行不良による一般的な肩こりには、整骨院での施術が効果ばつぐんです。しかしながら病院にしかできないことも、もちろんあります。

最初にご紹介したような付随症状が強い場合、単純な筋肉の緊張ではないことがあります。大きな病気が隠れていることもあるでしょう。

もし肩こり以外に気になる症状があるなら、病院で診察してもらって、一般的な肩こりであるか確認してください。

整骨院でも必要があると判断すれば、病院に行くようおすすめすることがあります。

レントゲンやMRIなどの画像診断、飲み薬などの処方、外科的な処置は病院でしかできません。

整骨院の肩こりへのアプローチ


整骨院での肩こりアプローチは、大きく分けて3つです。

筋肉をほぐす、ゆるめる

筋肉に直接触れてほぐします。ツボのプロである鍼灸師(しんきゅうし)が在籍していれば、鍼(はり)で筋肉をゆるめることもできます。ストレッチや電気療法も筋肉をゆるめるのに有効です。

姿勢や骨格を正す

ゆがんだ姿勢や骨盤を整え、体のバランスを正します。肩こりの原因になる悪い姿勢とサヨナラしましょう。

プロによる生活指導

現代人はパソコンに家事に…と、ついつい姿勢が悪くなっています。骨格矯正や姿勢矯正で体を整えたら、日常生活での注意点やいい姿勢を保つための指導で肩こりを予防しましょう。ストレッチ方法や通院の目安、自分でできる筋トレ方法など、きめ細かなアドバイスで肩こりの根本改善を目指します。

肩こりの改善はぷらす鍼灸整骨院にお任せください!


薬や注射で肩こりを解消するのも、手っ取り早い方法のひとつです。

しかし、肩こりを根本から改善しようと思ったら、自分の生活習慣や姿勢を見直す必要があります。

本気で肩こり改善を目指す決意をされたなら…ぜひぷらす鍼灸整骨院を頼ってください!あなたの肩こり改善を全力でサポートいたします。

国家資格者である鍼灸師、柔道整復師が筋肉・骨格・姿勢のバランスを整え、肩こりしにくい体を目指します。

肩こりを根本から改善したいなら、ぷらす鍼灸整骨院にお任せくださいね。

まとめ


たかが肩こりとはいえ、それに伴う症状で不安な場合は一度病院に行って診断してもらうといいでしょう。

注射や薬物療法に抵抗がある人、根本から肩こりを改善したい人は、整骨院に行くのをおすすめします。

骨格矯正や生活習慣へのアドバイスなど、その人に最適な施術を提案してもらえますよ。

肩こり改善にはほんの少しの勇気と努力も必要。あなたの肩こりが少しでも軽くなって、毎日が健やかにいきいきと過ごせますように!

この記事を監修してくれた先生

髙山 智仁先生

東京医療福祉専門学校 鍼灸科学科長・キャリアセンター長
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師

「患者様の立場になって考える」ことをモットーに、東洋医学・鍼灸の視点から本当の健康を追求し続けている。
現在は教員として、次世代を担う鍼灸師の育成にも取り組んでいる。

     

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