PageTop
BLOGブログ

坐骨神経痛

[坐骨神経痛]

2017.2.6

50代男性が臀部から下肢にかけてのシビレとダルさで来院されました。
10年ほど前からこの症状があったものの治らないと思い込み、何も治療を受けずに我慢していました。
しかし、友人の紹介で半信半疑ながらプラス整骨院にきていただくことになりました。
実際お話を聞かせていただくと、お尻から足先にかけてのシビレと腰から臀部にかけてのだるさでした。
身体の柔軟性や神経の圧迫を確認する検査をさせて頂くとほとんどの検査に反応が出ました。
この検査結果から坐骨神経痛ではないかと考えました。
坐骨神経痛とは腰から足にかけて走る神経が腰の骨や臀部付近、膝付近で圧迫され、シビレや痛みが出る疾患です。
骨盤や腰周囲を触診させて頂くかなりの筋肉の緊張と骨盤のゆがみが見られました。さらに骨盤のゆがみによる下肢の長さに差が出来ていました。
患者様のお仕事は立ち仕事で、中腰が多いとのことなので、このような歪みの状態で仕事をされると坐骨神経痛の原因となる腰や臀部付近の筋肉や骨に常にかかってしまう状態でした。
そこで行った治療は単純に歪みを治す骨盤と腰の矯正と、ポイントで神経の圧迫されやすい筋のマッサージ治療のみを行っていきました。
すると治療後には動きも痛みも驚くほどに無くなったと大変喜んでいただきました。
このように治療を受ければ改善する症状もどうしてよいかわからず我慢している方もおられると思います。
そんな時は我慢せずぷらす整骨院に是非お越しください。
患者様の状態を細かく検査させていただき患者様一人一人に合った治療を提案させていただきます!!