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BLOGブログ

急な腰の痛み

[腰痛]

2017.11.15

ぎっくり腰は俗称で正式には
急性腰痛症と言われます。
ぎっくり腰とは突然に腰の激痛に
襲われることを総称しているもので
原因には背骨の関節の捻挫、筋肉の
損傷、筋膜の炎症などが挙げられる。
椎間板ヘルニア、脊椎すべり症が原因の
激痛もあります。
重いものを持ち上げたとき、腰をひねった
とき、かおを洗っていたらぎっくり腰に
なることが多いです。
朝起きたら突然の激痛で起きられない
なんてこともあります。
 
ぎっくり腰の前兆にはいくつかあります。
 

*腰が常に重だるい
*朝腰の痛みがあるが動いているうちに痛みが楽になっていく
*夕方にかけて徐々に腰が痛くなる、
*長時間座っていると腰が痛くなる。
*腰のつっぱりを感じる
*腰が抜けそうな感じがする
*骨盤周りが痛い
*お尻が痛くなった
*寝返りをうつと腰が痛い
*季節の変わり目に腰が痛くなる
*腰より下の関節に痛みを感じる
*腰に強い負担をかけた
*足の裏にしびれを感じている

このような症状は普段皆さんによくある症状だと思います。
筋肉が負担に耐えきれなくなったとき、このような症状が急に激痛に変わります!!
自宅での体操、ストレッチなどでも軽減しなくなってきたと感じている方は早めに!!
ご相談くださいね!!