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意外と怖い運動不足

[運動習慣]

2017.2.28

便利な世の中になると生活は楽になりますが、動くことが少なくなり運動不足になりがちです。
そうすると「生活習慣病」にかかる確率が上がってしまいます。
「生活習慣病」とひと口に言っても様々な種類があり、動脈硬化、高血圧、心臓病など、特に血液に関する病気が多くなります。
さらにはロコモティブシンドローム(運動器症候群、ロコモ)といい、日常生活に必要な運動機能の低下を招き、転倒や骨折をきっかけに要介護状態になるリスクが上昇します。
人間の身体には「FF(ファティーグ・ファクター)」という疲労因子があり、蓄積されると細胞死を促進して、免疫力の低下や生活習慣病の原因となります。
運動せずにいると言うことは、この疲労因子が蓄積されっぱなしになると言うことになります。
また動かないでいると、乳酸の排出が遅れ、疲れが取れません。

座りっぱなしや立ち仕事など、動かない状態が続くと筋肉が固まってしまい、血行が悪くなります。仕事の緊張状態では脳が疲れるためストレスがどんどん溜まり、放っておくと効率は下がる一方
定期的に運動をするひとと比較して、運動をしないひとは生産性が50%も低くなります。
運動不足は体臭の原因になると言われています。
本来なら運動によって老廃物が汗によって体外へ排出されるところを、排出されず体内へ溜まってしますからです。
運動には「生理的効果」「精神的効果」「社会的効果」の3つの要素がある
それがストレス発散となり本当の意味での健康になれるのです。
「運動しなくちゃいけない」じゃなくて「たまに運動すればいい」と、“ほどほど”をめざせばいい。