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女性の手首の痛み

[手首の痛み]

2017.4.4

こんにちは!
皆さま、腱鞘炎が女性になりやすいというのはご存知でしょうか?
なぜ女性になりやすいか、
それは「女性ホルモン」が原因になりやすいからです。

女性ホルモンのひとつに「プロゲステロン(黄体ホルモン)」というものがあります。
このホルモンは妊娠・出産を助けるホルモンですが、出産後には、出産で動いた骨盤や骨を元の位置に戻すために、「腱鞘(けんしょう)という指を動かす際に変な位置にズレないようにするためのものをわざと収縮させる働きがあります。
そのため、腱鞘というトンネルが狭くなり、腱がこすれやすくなって腱鞘炎が起きやすくなるんです。
また、閉経後には、女性らしさを司る女性ホルモン「エストロゲン」が減少します。
このエストロゲンには、腱や腱鞘の弾力性や柔軟性を与える働きがあるため、エストロゲンが減少すると、腱鞘の柔軟性がなくなり、こすれたときに腱鞘炎が起きやすくなります。
これらを踏まえると、女性ホルモンのバランスが崩れやすい「出産後」や「閉経後」の女性は腱鞘炎になりやすいそうです。

女性の方で手首の痛みにお困りの方は一度ぷらす整骨院へお越しください!