PageTop
BLOGブログ

テーピングってどんな効果があるの?

[テーピング]

2016.10.22

皆さんテーピングという治療を聞いた事はありますか?
その名の通りテープを身体に巻く治療の一つです。
*この治療は、ケガの予防・再発防止・応急処置のためにテープを使用し主に「関節」を補強するものです。別名「動くギブス」と呼ばれています。ガチガチに固定するギブスとは異なり、運動に支障のない範囲で関節や筋肉の動きを制限する事で部位のサポートし、身体の使い方を変える事が出来ます。
貼る事が出来る箇所は、上半身(肩・腕・肘・手首・指)下半身(太もも・膝・足首・指)です。他にも症状によっては貼る事も可能です。
そしてテープにも種類があります。まずホワイトと呼ばれるテープは綿性で非伸縮性の為、固定する際に使われます。もう一つは肌色のテープで、ぷらす整骨院で主に使用している伸縮性のあるテープです。このテープは*上記で記載した効果が期待出来ます。
テープをするにあたってデメリットもあります。肌が弱い方は炎症やかぶれ、また普段上手く使えていなかった筋肉を使うので筋肉痛が起こる事もあります。炎症やかぶれに対してはしっかり汗や水分を拭き取ってもらえれば軽減出来ます。
このようにマッサージ治療や鍼灸治療以外にも、お身体に合わせての治療が沢山あります。
ぷらす整骨院に通われていない方でもお気軽にご相談下さい!