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BLOGブログ

同姿勢による体の負担

[正しい姿勢]

2016.2.20

50代男性の患者様です。
長年の肩の痛みと手にかけての痺れがあり、よく職場で肩がしんどいなどの話を同僚としていたところ、職場の方に「いい整骨院ありますよ」と言われて来院されました。
問診をさせて頂き、まずは見た目からもわかるように日頃からデスクワークで猫背がきつく、背中の張り感とパソコンをすることで指先を使うので腕の筋肉が硬くなっていました。日頃からストレッチや運動もしないということで筋力も低下しているとおっしゃっていました。
治療としては、座りっぱなしなので骨盤の歪みと背骨が丸くなり不良姿勢から筋肉の緊張がおこっているものだと伝え治療を受けて頂くことにしました。なるべく早く治してほしいという事でしたので、矯正治療と筋肉の硬さを取るには鍼治療が一番効果的なので鍼治療を受けて頂きました。治療後は姿勢が改善されて「肩周りすごく軽くなった。痺れも感じない。久しぶりにこんな感じになりました」と言われていました。
約5回ほど鍼治療と矯正治療をうけてもらい、職場で身体がしんどいという話をしないようになり、肩の痛みも痺れもなくなるくらいまで改善されました。現在を再発しないようにメンテナンスで来院されています。
身体の痛みを改善するには、筋肉の治療だけではなく、姿勢を治す治療もする必要があります。筋肉と背骨を同時に治すことが痛みを取る、そして痛みを再発させない方法です。すこしでもお身体気になることがありましたら近くのぷらす整骨院におこしください。