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BLOGブログ

ダンスをはじめてからの痛み

[スポーツ障害]

2016.5.14

先月、ダンスをされている女性の患者さんが来られました。4月から高校生になり新しくダンスを始めたみたいなのですが、膝を痛めてしまいベストなパフォーマンスが出来ないと悩んでどうにかして治してほしいとの想いで来ていただけました。
まず、主訴の膝の方を診させてもらうと膝の関節自体にねじれが起こっていました。膝は太ももの骨とすねの骨とで関節をつくっているのですがそこでねじれていました。関節の噛み合わせが悪いだけでも周りの筋肉や靭帯にすごく負担がかかってしまいます。
彼女の場合は太ももの骨が外旋(外に回っている状態)していたのでそこを治さないと痛みは取れないことをお伝えしました。太ももの骨は骨盤とつながっているので(これが股関節です)骨盤から治していくことを勧めました。実際骨盤のゆがみも大きく出てしまっていたので矯正治療をしました。骨盤の矯正をしてから、次は膝のねじれを取るようにし最後にねじれによって固まってしまっていた筋肉をほぐしていきました。
そうするとまず動きがすごく良くなりました。痛み自体もなくなり、すごく喜んで頂けました。膝だけを治療するのではなくて、なぜそのようになってしまったかを考え原因になっていたところを治していけば必ず良くなります。
なにかお悩みになっている方がいらっしゃればぷらす整骨院までお越し下さい。