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体の機能を元に戻す

[スポーツ障害]

2016.4.5

60代の女性が来院されました。この患者様の主な症状は腰痛です。以前にも同じ症状で整骨院に通っていたとの事です。
ご家族の方から、骨格矯正をしてもらえるからと聞き当院に来られました。いつからの症状ですか?と伺うと10年前からとの事でした。検査をしていくと、①腰が後ろに反れなく、痛みが出る②股関節が内側に捻じれており、膝の骨が内側に位置している③歩行時に真っ直ぐ歩きにくい④左右で足の長さが違う(右足が1.5㎝短い)がありました。以上の事から筋肉治療と背骨、骨盤の矯正を4回続けて行いました。治療直後に効果はかなり出ましたが、数日過ぎると症状がまた出てくるのは残っていました。①~④の検査を再び行い②の股関節が内側に捻じれており、膝の骨が内側に位置しているが残存していました。再度問診をしていくと歩くときに足が上がりにくく、よくつまづく事が多いとおしゃっていました。両足に外反母趾があったので、それに合せてテーピング治療をして歩いてもらい確認したところ、足が上がるようになったと喜んでおられました。
テーピング治療は5日間程度効果は持続します。テーピングを交換しながら継続していけば今まで使えていなかった足の筋肉が使えるようになり運動した際の効果が上がります。このように人間が本来もっている体の機能に戻していけば、負担がかかっていた腰の痛みは治ります。ぷらす整骨院グループはこのように痛みが起こる原因から治療を行いますので、治療に行っても良くならならかった方はぜひ私達にお任せ下さい!!