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治療すると体は。。。。

[その他]

2018.1.10

治療とは、施術によって体に変化を起こすこと

例えば
菌に感染した場合、抗生物質を投薬して菌を殺せる体の状態に変化させる。

抗生物質を飲んだ瞬間に菌が死滅するわけでもないということです。
体を治るための状態に変化させることが治療で、治すことではないんです。本当に治すのは体そのものの力なんです。

これは私たちが行う手技療法にもいえます。
こった筋肉をゆるめる。
可動制限のある関節の動きを回復させる。
自律神経のバランスを整える。
停滞した気の流れを整える。
いろんな手技がありますが、どれも施術によって体を変化さえることが目的です。
そうして体が治りやすい状態に変化した結果、症状が治っていくというものです。
治療すると
①体温が上がる
②免疫力があがる
③疲れにくくなる
④スポーツのパフォーマンスがあがる
⑤健康にイキイキする
⑥寿命が伸びる
いろんな効果があります

痛みだけで治療するのではなく一度治療というものを

是非とも皆さん体験してみて下さい。
きっと人生変わりますよ!