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早めの対応が大事!

[その他]

2017.9.11

以前、30代男性で、腰の痛みを訴える患者様が来院されました。
お話を聞くと、、
自宅にて、物を取ろうとふと腰を捻った際に腰を「ビキッ!」と痛め、安静にしていたが、痛みの経過が悪かったためご来院いただいたとのことでした。
お身体の動きを確認させていただくと、痛みにより股関節の前後屈、腰を捻る動作がほとんどできませんでした。
さらに詳しく検査を進めていくと、
痛みが出ている場所に炎症がかなりきつく起こっており、
また、背骨(腰椎)に大きなゆがみが見られました。それにより周囲の筋肉に過剰な負担がかかっていました。
これらの状態から、痛みを起こしている原因が二つあると判断しました。
一つは腰・股関節周りの筋肉の柔軟性が少ない状態で無理な動きをして炎症を起こしている。
2つ目は骨盤・背骨の歪みにより周囲の筋肉に常に強いストレスがかかっている。
以上のことから、まず最初に炎症を抑えるためにアイシングをしました。
また、患部の炎症を抑えること、鎮痛を目的とした鍼治療を行いました。
同様の施術を繰り返したところ、2日で炎症が抑まり、3日目には痛みもかなり落ち着きました。
筋肉の緊張も解けてきたところで背骨の矯正を行い、骨格を整えたところ、痛みがほぼなくなり、日常生活に支障がない状態になりました。
このように痛みを起こした場合、素早く適切な処置を行うことでより早い回復が見込めます。
もし分からない事や急な痛みがあれば、ぜひぷらす整骨院にご相談下さい。