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BLOGブログ

時間が経っても、おかしい。

[その他]

2016.9.30

先日、20代男性の患者様がご来院されました。
主訴は左足関節からアキレス腱の痛みでした。
詳しくお話を聞かせて頂くと、半年前にフットサルの試合中に左足を捻挫をしてしまって
その時は痛みも少なく、アイシングを少ししかしなかったとのことでした。
患者様はずっとフットサルをされていましたが、今まで捻挫の経験はなく、思ったよりも痛みもなかったので
処置をしっかりとしなかったそうです。
そして、腫れが引いてからフットサルの練習に参加したところ左足の違和感があったのが
痛みに変わり、そして痛みが前よりもひどくなってしまっていました。
 
そして当院にご来院してくださいました。
診させて頂くと、左足関節の周囲だけではなく、腰から下の筋肉が極度に緊張していて
左右のバランスも崩れていました。
翌日に試合があるので痛みを最小限にして欲しいと、いう事だったので左足中心に
鍼灸治療をして、筋肉の緊張を緩めて手技もし、アキレス腱に負担がかかりすぎないように
テーピングで保護・固定しました。
数日後、ご来院してくださったときは試合中は痛みは少なくプレーも問題なかったとのことでした。
 
年齢に関係なく、ふとした時でもケガをしてしまうと思います。どんな状況でも
正しくケガの処置をすることにより短期間で治ることが多いです。
今回のようにスポーツ中のケガは衝撃も多く加わっているので、早めに手当てをしましょう!
 
『捻挫』の処置は、直後は素早くアイシングです。痛みに関係なく捻ると筋肉に炎症が
発生してるのでそれを広げないようにするためです。冷やしている感覚が無くなるまでくらいが目安です。
それから整骨院や整形外科に受診しましょう。
 
ぷらす整骨院グループでは、どんなケガをされていても全力で診させて頂きます。
スポーツに関係無くても些細なことでもかまいません。
お気軽にご来院下さい。