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夏バテにも鍼灸治療!

[鍼灸]

2017.8.4

皆さま、最近暑い日が続いていますが体調等はいかがでしょうか。
外に出れば汗がふき出したり、家にいるときはクーラーの効きすぎなど
身体がついていくのがやっとです。
今回は夏にピッタリの鍼灸治療についてお伝えさせていただきます。
まず、夏の中で気を付けないといけないのは『熱中症』です。
熱中症にも種類がたくさんありますが、中でも多いのは外にいるときの
水分補給の量と自分のかく汗の量が比例しないときにおこるものです。
外出するときの注意点は2ℓ以上の水分を出かける30分以上前に摂取しておく必要があります。
身体は気温30度以上になると汗をかき始めると言われています。
そして汗の量は3ℓ以上、4時間以上外にいる場合は最大8ℓ以上の汗をかくと言われています。
そこで鍼灸治療でできることと言えば体内のエネルギーの流れ方を正しい使い方に戻すようにすることです。
身体の水をコントロールしている経穴があるのでそこに鍼灸治療をすることにより
汗をかいてもしんどさが軽減したり、その後にある頭痛や倦怠感にも鍼灸治療で効果が高くあります。
今職場や家の中では熱中症対策として空調がきいている状態が多くあります。
確かに熱中症にはなりにくいですがその反面冷えすぎて体調を崩したり倦怠感が取れないなど
熱中症以外の身体の症状が出やすい環境に変わってきました。
女性だけではなく老若男女問わずいわゆる『クーラー病』で悩んでいる方が多くなっています。
クーラー病とは空調のきいた環境で頭痛、倦怠感、関節の痛み、手足の冷え、食欲不振など
そこから外出するときに、めまい、吐き気などの症状が出現します。
それらの症状に対して鍼灸治療が効果抜群です。
特にお灸がクーラー病の症状緩和に効果的です。
それ以外にも食事の改善で暖かいものをこまめに摂取することにより効果が上がりやすくなります。
この夏を楽しく健康にすごせるように鍼灸治療を受けてみませんか?
ぷらす整骨院では鍼灸治療のスペシャリストが勢ぞろいです。
お近くのぷらす整骨院にご来院してみてください。