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高齢者の「背中が曲がることからの痛み」も改善します!

[背中の痛み]

2016.7.27

先日、1年以上前に来られていた、80代の女性の患者様が久しぶりにご来院されました。
詳しくお話を聞くと、
外出するのが億劫で、この1年間最低限の外出しかしていない。
お買い物時に久しぶりにご友人と出会い話をした際に、
「えらい腰が丸くなったねぇ。いつ頃から?」
と、言われて、いつの間にか腰が丸くなってきており、
また、以前からあった腰と背中の痛みが強くなってきている事に気付き、
かかりつけの病院へ行ったところ、「歳だから仕方ない。」と言われ、
どうしてよいかわからなくなり、
「もう一度ぷらす整骨院に通院してみよう」と考え、ご来院いただきました。
早速お体の状態を確認させていただいたところ、以前より背中が丸くなるのが強くなっており、筋肉が固くなり動きが悪くなっていました。
病院でレントゲンを撮ったとのことだったので、覚えている範囲で確認をさせていただいたところ、
「背骨に変形が起き始めていて、前側がつぶれてきている。そのため、背中が丸くなる。
これは年齢とともに起きるために、仕方のないこと。」とのご説明を受けたとのことでした。
そこでお身体の状態を確認も含めて、身体の前屈・後屈を見させていただくと、まだ後屈も可能で、背筋を伸ばすことができました。
また、同一姿勢で前かがみが続くと痛むが、あおむけで眠ることができ、その際には痛みは軽減するということでした。
そこから、骨の変形は始まっているかもしれないけど、初期の可能性が高く、まだ、姿勢を改善すればこれ以上痛みが強くなるのは防げ、見た目上の背中が丸くなるのは予防できる。
そして、まだ今なら筋肉をもう一度使えるようにしていくと、今よりは背筋が伸びる可能性があることをお伝えしました。
そうすると患者様から、「少しでもよくなりたい。」とのお声をいただきました。
そこで、痛みがある間は、普段はコルセットなどで体感を締めて支えるようにして、寝るときは外すように指導し、
また、筋肉の緊張を緩めるための、マッサージ・骨盤矯正を中心に行うこととしました。
その後、筋力アップを図るためのトレーニングを少しずつ行っていったところ、
3か月後には痛みが大きく改善し、少し楽になってきた。
長い間積み重ねて起こり始めた変形のため、すぐに痛みがなくなる。ということはありませんでしたが、
3回/週の治療を続けることで、「歳だから仕方がない」と言われていた痛みが改善しました!
その後も、より、良い姿勢を身につけるための治療・トレーニングを行っています。
「歳だから仕方がない。」
そういわれた場合でも、薬に頼らずとも、痛みを軽減することができ、
また、前向きに考え、行動することで、予防も可能です!
病院へいき、レントゲンを撮ることでより明確に原因を追究でき、そこからの対処法を考えることができます。
ぷらす整骨院では、病院とは違った治療のアプローチをするため、今回の患者様のように、病院で良くならなかった症状が改善することもあります。
「病院に通っているけれど、なかなか症状が改善されない」という方や「他の整骨院や整体院に通ってもなかなか良くならなかった」という方は、ぜひぷらす整骨院にいらして下さい。