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出産による骨盤の変化

[産後の悩み]

2017.11.28

妊娠中期になると子宮が骨盤から大きくせり出し骨盤上部が徐々に開き広がりだします。
そして出産時の陣痛が始まると、靭帯が弛緩し骨盤下部が広がり赤ちゃんが産道を通りやすくなります。そのため帝王切開の場合は骨盤上部だけが広がり、自然分娩は骨盤の上部、下部の両方が広がります。
 
出産が終わったあとは本来の形に戻そうと体が働きかけますが、骨盤が広がりすぎてしまったり元に戻すための筋力が足りないと本来の位置に戻すことができなくなってしまいます。
 
骨盤が広がったままだと、上にあった内臓が垂れて落ちてしまい本来の機能が低下します。その結果として代謝が落ちて太りやすい体や腰痛、膝痛など様々な症状を引き起こしてしまいます。
 
骨盤ベルトやエクササイズなどの方法で改善されなくてお困りの方は是非、一度ご来院ください。
ぷらす整骨院では骨盤矯正をはじめ多彩な治療メニューをご用意してお待ちしております。
 
育児に追われるママさん、働く女性を応援しています!
 
 
※産後骨盤矯正は妊娠で開いた骨盤を戻す矯正で、通常の骨盤矯正は日常の姿勢や運動不足、体の癖などからくる骨盤のゆがみを正しい位置に戻す矯正です。