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産前治療もできます!

[産後の悩み]

2017.5.10

40代女性の方が右のお尻の痛みで来院されました。
妊娠6か月の方で3日前から歩いている時の痛みが耐えられないとのことでした。
妊婦の方にこの症状はよく現れます。
この原因を、簡単にいうと・・・
妊娠中は、「骨盤が広がりやすくなる」ためです。
「骨盤が広がる」というと、骨盤全体が広がっているような認識がありますが
そんなことはなく、実は骨盤の「下のほう」が広がりやすいです。
下のほうが広がることで赤ちゃんが、出てこられるようになります。
普段は開かない骨盤が開くのは、特別なホルモンが出て筋肉・靭帯などを緩めてくれるからです。
普段は「広がっていない部分」なのですが、「妊娠中」は骨盤が広がりやすくなっているために骨盤にくっついている筋肉や靭帯が余計に引っ張られたりすることで「痛み」が出てきています。
その引っ張られる筋肉の一つに、「仙骨周辺」の筋肉があります。
その筋肉が痛みの原因となっているので、筋肉の緊張をマッサージ治療で緩めるだけでも痛みは緩和されます。
この患者様の治療としては、骨盤周りの筋肉を緩めるマッサージ治療と、
股関節から下腿にかけての外旋がかなりきつくなっていたので股関節の矯正とテーピング治療をさせていただいています。
 
妊娠中でお身体のことでお困りの方、一度ぷらす整骨院へ来院してください!
産前も産後治療もさせていただきます(^O^)