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むくみとは。

[むくみ]

2017.4.12

むくみ(浮腫)とは?

人の体重は、約6割が水分です。水分は、細胞の内側と外側に分かれます。むくみは、血管内の水分(血漿)が血管外に漏れて組織液(間質液)が増え、バランスが崩れた状態をいいます。医学用語では浮腫(ふしゅ)といわれ、全身性の浮腫と、足など身体の一部に症状が出る局所性のむくみに分けられます。
一般的には、全身性の浮腫は心臓、腎臓、肝臓などの内科的な病気が原因となり、局所性の場合は静脈・リンパ管の閉塞や炎症が関係しています。足のむくみのように局所的な症状の場合は、足の静脈の血流が滞って引き起こされています。

むくみの多くは、生活習慣に原因がある

足のむくみの多くは、病気ではありません。長時間座りっぱなしでいるなど、同じ姿勢を長時間保ち続けると、体内の水分が重力に従って足の方に集まります。これが、むくみの原因となるのです。特に、脚の筋肉が落ちてくる中高年の方に多くみられます。この症状の場合、適度な運動をして脚の筋肉を鍛えることが改善策として有効です。
この他、塩分の摂りすぎや暴飲暴食、睡眠不足、過労などの乱れた生活習慣もむくみの原因となることがあります。足のむくみが気になる場合、まずは自分の生活習慣を見直し、様子を見ると良いでしょう。
 
むくみの多くは一過性のものであり、特に心配する必要はありません。
 
お悩みの方は、一度ぷらす整骨院までご相談ください。体質改善をすることでむくみ解消することが多いです。体の根本から変えてみましょう。