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急性の痛み

[急性外傷]

2016.3.1

40歳男性の患者様が本日急性の腰痛を抱え来院されました。
昨日の朝に起き上がろうと体を前に起こした時に腰に激痛が走ったとのことでした。体をまっすぐに保つ事が出来ない状態でした。

検査をしていくと腰椎から左仙腸関節にかけて炎症反応がででおり、触診すると左右で感じ方が違いましたが、自覚としては腰の真ん中あたりに痛みを感じていました。
検査の結果から炎症部にアイシングを10分間行い、鍼治療で炎症部を早期に取り除くように施術。
結果として痛みの軽減は診られたものの体をまっすぐに保つ事がまだ出来ていませんでした。
患部を再度触診すると炎症反応は改善していたので、腰椎、仙腸関節の矯正治療を行いました。
矯正治療が終わった後に立ち方が変わり腰の痛みがさらに改善しました。
この時に患者様が動ける!とおしゃって頂き、笑顔になって喜んでおりました。

このように施術の順番を正しく行えば急性の強い痛みでも一度の治療でかなり改善します。
急性の症状は放置しておいても痛みが引く場合もありますが、筋肉の緊張、骨格の歪みを治さなければ再発する可能性が高くなります。

同じ痛みを繰り返さない為に私たちにお任せ下さい!