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ストレートネックによる頭痛

[首の痛み]

2016.4.4

30代女性デスクワークをされている方が来院されました。
主訴は首、肩のハリ感と頭痛でした。頭痛症状がきつくなり、整形外科を受診するとストレートネックと言われたということです。
整形外科では湿布を痛み止めを処方され、特に処置をされることもなかったといいます。
痛み止めを飲んでも痛みが変わらず、湿布を貼ってもまだしんどいということで当院を受診されました。
実際に触らせてもらうとかなりの筋緊張と歪みがありました。関節は一つ一つ積み木の様に重なっているのですが、それがずれてしまっているため、関節の動きが悪くなってしまっていることと、デスクワークにより首をずっと下に向けたままの状態をしていたことで、症状が出てしまっていました。
筋肉をほぐすだけでも症状は軽減していくのですが、ストレートネックはそれだけでは治りません。
ストレートネックを治すためには首を支えてくれている頚椎と言われる首の骨と、骨格を支えてくれる筋肉を鍛えなければ治らないのです。
そのため矯正治療と自分で出来る簡単なトレーニングの指導をして1ヶ月頭痛症状はほとんどでなくなっていたのですが、ストレートネックに関してはまだ残っています。
そこから3ヶ月毎日の簡単なトレーニングと週2回の治療を行い、頭痛症状はでなくなり、首肩のハリ感も訴えられなくなりました。実際触らせてもらった所もストレートネックが大分改善されていました。
今は自宅でのストレッチとトレーニングを継続して行ってもらうことで治療にはもう来られていません。
しっかりとお身体の状態を維持していくことができるようになった証拠です。
根本を治すことでお身体は治療をしなくてもよくなるのです!
またずっと治らない症状、諦めてることがあればいつでもご相談ください。