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後から出てくる事故の痛み

[交通事故治療]

2016.8.13

30代男性の患者様です。
赤信号で停車して待っている所に後ろから追突され、首を痛めて来られました。
その日は大丈夫だったけれど、次の日から段々痛みが増し、普段はない頭痛や吐き気も出ている状態でした。
レントゲンを撮っても骨に異常はないけれど、むちうちの症状が出ていました。
筋肉や靭帯が強い衝撃によって損傷しているため、早急な治療が必要となります。
骨や靭帯への負担を取るため、まずはマッサージ治療で首肩周りの筋肉の緊張を取り、鍼治療で炎症を抑える治療をしていきました。
筋肉だけでなく、骨格をきれいに整えることで症状をぶり返さない様に矯正を続けました。
早期治療が出来た甲斐が有り、はじめの数回の治療できつい痛みや頭痛がなくなり、日常生活に支障が出なくなりました。
しかし、痛みが無くなったからといって特に事故のあとはすぐに安心してはいけません。
今回のケースも翌月に天候によって頭が重い感じが出たり、症状が出たり無くなったりと波がある等、数日後とは違う状態の時もありました。
3ヶ月後には気になる症状もなくなり、仕事やプライベートの際、以前と変わらない状態まで回復して治療を終えることが来ました!
骨格を整え、深部の筋肉や靭帯の回復、可動域の改善等をしっかりしておくことで、後遺症が出るリスクを最小限に抑えることが出来ます。
事故に遭われた方は大体3ヶ月を目安に治療をします。
もちろん、状態にあわせてそれより長く治療をすることも出来ます。
被害者側、加害者側共に自賠責保険が使えるので、窓口負担金は0円で治療出来ます。
今回の患者様は翌日から症状が出てきましたが、人によっては数日後、数週間後から症状が出てくる事が多々あります。
事故に遭われたらまず警察に届けを出し、整形外科で診断して頂き、ぷらす整骨院へ相談しに来て下さい。
一人一人にあわせた治療を行い、事故の後の辛さにしっかりと向き合っていきます!
ぷらす整骨院 交通事故治療について