PageTop
BLOGブログ

梅雨時の体調不良に注意

[季節の悩み]

2018.5.18

みなさん、こんちには!これから私たちを憂鬱にさせる「梅雨」のシーズンになりました。
梅雨の時期に、いろいろな体調不良で悩まれることはありませんか?風邪、頭痛、腹痛、目まい、倦怠感、体の冷え、肩こりや腰痛など、いかがでしょうか。実は、梅雨の時期はとっても体調を崩しやすい気候になっているのです。普段の生活の中で気を付けておかないと、梅雨の間ずっと体調不良に悩まされる日が続いてしまうかもしれません。
ですから、日々の生活の中に、しっかりと「梅雨の健康対策」を取り入れていくために、具体的な対策で「食事」「睡眠」「運動」という三つの観点から、梅雨のジメジメした気候に負けず、元気に過ごしていただきたいため
対処法をご紹介していきます。
・食事面(主にビタミンやたんぱく質を取る)
筋肉や消化管などの臓器、血液や皮膚といった組織の他、酵素やホルモンなどをつくる大変重要な栄養素です。
高カロリーにならないよう、魚・鶏胸肉・牛豚のもも肉・大豆・乳製品などから良質なたんぱくをしっかりとるようにしましょう。
またビタミン(B群)は『疲労回復ビタミン』『ストレスビタミン』とも呼ばれるほど、疲労やストレスに対して絶大な効果を発揮します。ビタミンB1を多く含む食材には、玄米・発芽米・全粒粉パンなど胚芽つきのもの、豚もも肉、豚ロース肉、紅鮭など摂取するといいでしょう。
・睡眠面
心地よい睡眠のためには、睡眠環境を整えることが非常に大切です。快眠のために最適とされる環境は「気温26度以下」「湿度50~60%」。梅雨の時期特有の寝苦しさは、夏の暑さとゆうに80%を超える湿度の高さが関係しています。
除湿機能を使って湿度調整も行ってみて下さい。エアコンに除湿機能がない場合は、除湿器でも可能です。
また、湿気の多さは寝具にも影響をもたらすので、ここでも対処が必要になります。
・運動面
主にストレッチと筋トレです。
普段こういった運動をされない方はぜひ1日10分からでもいいので実施してみることをおすすめします。運動のタイミングは、体の温まった入浴後が最も効果的ですが、空いた時間や気が向いた時でも大丈夫です。自分の負担にならない範囲で挑戦してみて下さい。
以上が対策法となっています。みなさんも今からしっかりと予防していきましょう!!