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春に体調を崩しやすい3つの理由

[季節の悩み]

2018.2.28

みなさんこんにちは!
2月も最後の週になり、寒さも和らいできましたね。
この時期は気温の寒暖差があり、体調を崩す、何となくだるいなど身体の不調を感じることもあるのではないでしょうか。
身体の不調を感じる理由は3つあります。

1.気温の急激な変化や寒暖差から自律神経・ホルモン代謝に乱れ!

2月・3月・4月と春は一気に気温が上がっていきます。
また早春だとまだ寒暖差も大きく、冬みたいに寒い日と初夏を思わせるような陽気な日が、同じ一日にあることもあります。
こうした気候は、自律神経やホルモン代謝といった「ホメオスタシス(恒常性機能)」に乱れを生じさせます。
この「ホメオスタシス」の乱れが、体の不調を引き起こすことにつながるのです。

2.日照時間が長くなり、紫外線の影響で疲れやすくなる。

春になると日ごとに日照時間が長くなります。これにともなって紫外線の量も増えてきます。
近年の研究で、肌や目から浴びた紫外線が疲労に関連していることがわかってきました。

3.年度末と年度初めで、生活上の変化が多くてハイ・ストレス

出会いと別れの季節である春。慣れ親しんだ環境から新しい環境へと移動する時期でもあります。
卒業・入学・入社・転勤・退職・転居など生活の大きな変化が起こりやすく、そうした変化によってストレスが強くなりがちです。
 
マッサージ治療や鍼灸治療で血流が良くなると、身体も軽くなり、ココロもリフレッシュできます。
ぷらす整骨院にて、一緒に春の体調不良を吹き飛ばしましょう!!
スタッフ一同、全力で治療させて頂きます。
ご来院を心よりお待ちしております。