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寒暖差に要注意!

[季節の悩み]

2018.2.16

最近、気温の変化が激しくなってきましたね。
この時期注意しないといけないのが『寒暖差疲労』です。
どの様なことが起こるかというと
寒暖差の激しい環境にいると、その気温差に対応しようとして、私たちの身体は必要以上にエネルギーを消費します。
この時にたくさんのエネルギーを消費することにより、身体が疲れていないのに疲れている状態を
寒暖差疲労と言います。
この“寒暖差疲労”が蓄積すると、“冷え”が深刻化します。

人間の身体は本来、寒い環境では熱をつくり、暑い環境では熱を逃がそうとします。
気温差のある環境にいると、頻繁に熱をつくったり逃がしたりするため、身体はより多くのエネルギーを必要とします。
エネルギーを過剰に消費してしまうことで“寒暖差疲労”になり、
自律神経が乱れ、自分が意識している以上に冷えの症状が急速に進行する危険性があります。

最近は空調が完備された環境が増え、寒暖差への耐性が弱い人が増えている傾向が見られます。
さらに、“寒暖差疲労”は冷えだけではなく、肩こり、めまい、顔のほてり、食欲不振など、
さまざまな不調を連鎖的に引き起こす
可能性が高くなります。
そこで鍼灸治療です。
鍼灸治療は自律神経の改善にとても有効です。
上記の症状にお心当たりのある方はお近くの、ぷらす整骨院に
ご来院ください。