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乾燥と咳

[季節の悩み]

2018.1.6

空気が乾燥する季節って、いつもよりものどが乾燥して咳が出る回数も増えてつらいですよね。
痰がからむ咳は不快で嫌になりますが、かと言って痰のからまない空咳も苦しいものです。
特に朝起きると喉がイガイガして咳が止まらない、なんてことはありませんか?
喉の乾燥や咳は、その症状だけを治そうとしても意味がないんです。
乾燥する原因を取り除くことが大切ですが、そこはあまり重要視されないですよね。
そこで、この記事では喉が乾燥したり咳き込む原因を解説します。
治し方や対処法もご紹介しますので、症状が出てしまった時にぜひ参考にしてください。
まず、喉が乾燥する原因は、寝ている間に口呼吸してしまっていることです。
人は、横になると鼻腔が狭まります。普段鼻呼吸を心がけている人でも、寝ている時は鼻では呼吸がしづらくなり口呼吸になってしまうのです。
これからの季節は空気が乾燥するので部屋の中の湿度も下がり、その乾燥した空気を口で吸いこんでしまいます。
咳は、そもそもほこりやウイルスなどの異物が、気管支や喉の粘膜を刺激して起こる防御反応の一種です。
無防備に口を開けて長時間眠っているとどうしても咳は出やすくなってしまいます。
次に、喉の乾燥対策で効果的なものをご紹介します。
①口呼吸対策グッズを使う
薬局やドラッグストアに行くと、いびき対策コーナーがありますよね。その近くに、口呼吸対策として口を閉じる形でテープを貼って鼻呼吸を促すグッズがあります。
鼻づまりがある人は呼吸が出来なくなってしまうので少々危険ですが、鼻が詰まっているわけではないけど口呼吸をしてしまう人にはオススメの商品ですよ。
②加湿器をつける
喉の乾燥を防ぐのではなく、空気を乾燥させないために加湿器をつけるという方法もあります。
加湿器で湿度の上がった空気では、ウイルスも活発には動けません。ほこりも少しは舞い上がりにくくなるので乾燥して咳が出る人にはもってこいの方法ですね。
ほこりやダニ対策として寝具はいつも清潔にしておく・寝る前の水分補給は欠かさないことも大切です。
③お灸をする
身体を温めることで免疫力が上がり咳を早く治すことができ、身体の中にある悪い菌を退治します!
快適に生活するために、できることから始めてみてくださいね。
咳などでお困りの方、ぷらす整骨院 桜ノ宮院 へお越しください(^^)