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BLOGブログ

気圧変化について

[季節の悩み]

2017.10.25

こんにちは、ぷらす整骨院です!
今日は気圧変化による身体の変化について説明していきます。
曇りの日や雨の日、天気が悪い時に頭痛がでたり、関節痛がでたりする方は少なくないと思います。
気圧が低下するとそういった症状がでる、というのは何となく理解していると思います。
では何故、気圧の低下により症状が出てしまうのか?
簡単に言うと体内の空気が体外へ逃げようとするからなんです。
体内には酸素や二酸化炭素などの空気が含まれています。
その空気が外気の気圧変化によって外に逃げようとする際に、関節内での圧迫などを起こしてしまい痛みに繋がります。
テレビで、登山に持って行ったスナック菓子の袋が膨らんでしまう現象が見られますが、あの現象と同じことが体内でも起こっているのです。
解決策はあるのか?
あります!それは骨格を動かしてあげることです!
体内の空気が逃げれるように骨格を動かしてあげれば圧迫などが解消されます!
それは症状がでてしまっても解消されるので、気圧変化による症状でお悩みの方、是非一度骨格矯正を受けに来てみて下さい。
スタッフ一同いつでもお待ちしております。