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筋肉痛にならないと筋トレは効果ないの?

[筋肉痛]

2017.1.21

久しぶりに運動したのは良いけど身体のあちこちが痛い、皆さんそんな経験ないでしょうか?そうです、その症状が筋肉痛です。
まず筋肉痛はなぜ起こるのか・・・・・。
筋肉痛とは運動に伴って起こる痛みのことで、運動してから数時間~翌々日という様に時間を置いて起こる「遅発性筋痛」の事を「筋肉痛」と言います。
医学的にははっきりと解明されていませんが、かつては疲労物質である「乳酸」の蓄積が原因という説がありました。現在は、運動によって傷ついた筋繊維を修復しようとする時に起こる痛みである事が有力とされています。
 
では本題である筋肉痛にならないと効果ないの?という所なのですが、
・・・・・・それは違います!!!
筋肉痛が起きなくても筋繊維自体に傷はついており、また普段身体を動かしている・いないで個人差もあります。筋肉痛がでたほうが“前回の筋トレ凄く効いたな~!”と感じる方が多く、筋肉痛になるまでかなりの負荷を無意識にかけてしまう方も居ます。ですがかえって筋肉を痛めてしまう可能性が高いと言われています。
結論をいうと、普段の運動量で個人差がありどちらでも効果はあるという事です。身体を定期的に動かしたり、運動前後のストレッチ・ケアをしておくと筋肉に柔軟性が出て筋肉痛になりにくいまた、ケガの予防も出来るんです。
 
年が明けてから寒さが増しているので身体を動かさない事が一番増える時期です。
外に出なくても屋内でできる筋トレ・ストレッチ・ケアをしっかりお伝えさせて頂きますので、気になる方は是非スタッフまでお声かけ下さい。