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花粉症でお困りの方

[花粉症]

2018.4.14

こんにちは、ぷらす整骨院桜ノ宮院です。
春になり、気温も上がってきましたね。
そこで皆さんが悩まされていると思います。
そうです、花粉症です。
鼻水、くしゃみ、咳、目の痒み、鼻づまり、頭がボーっとする、集中力低下、ねむりが浅い、など
症状はたくさんあり千差万別です。しかしどの症状も辛いものです。
そこで今日はおすすめの花粉症の症状を緩和するツボをご紹介します。
首から上の不快な症状を和らげるツボ「合谷(ごうこく)」
首から上の症状全般に効くので、鼻水・鼻づまりから、目のかゆみや充血、顔のむくみ、頭痛など、
花粉症のさまざまなツラい症状の改善に効果が期待できるオールマイティなツボです。
親指と人差し指の骨の付け根の合わさったV字になっている所にあるので、初心者の方でも分かりやすいツボといえます。
片方の手の人差し指と親指ではさんで適度な力で揉んでみてください。
目の充血や痒み、腫れぼったさを和らげるツボ
「魚腰(ぎょよう)」
眉山(眉の中央)を、やや下から押し上げるように刺激します。
「太陽(たいよう)」
眉尻と目尻の中間にあるこめかみのくぼんだ所にあり、閉じた口を開けた時、ややへこむ箇所に当たります。
漫画に出てくるおばあさんはよくこめかみに膏薬を貼っていますが、それがこのツボです。
ここを刺激することで、側頭筋や外眼筋に刺激を与えることになります。
「清明(せいめい)」
目頭と鼻の付け根の骨の間にあるツボ。目が疲れた時に無意識に押さえてしまう箇所です。
人差し指と親指の腹でつまんで、ぐっと押しこむように刺激します。
「承泣(しょうきゅう)」
黒目の真下にある下まぶたの中央にあるツボ。ここを下から押し上げるように刺激します。
このほかにもツボは体の中にたくさんあります。
ツボに対してお灸治療をすると効果はさらに高まります。
花粉症の症状でお困りの方、是非一度ぷらす整骨院のお灸治療を受けてみてください!