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自律神経の乱れからくる肩こり、腰痛

[自律神経]

2017.9.7

こんにちは。ぷらす整骨院 綱島院のわたなべです。
今日ご紹介したいトピックは、ずばり【自律神経の乱れ】です。
自律神経とは、カラダが持っているON/OFFのスイッチみたいなものです。
何かに集中して取り組んでいる時や緊張しているときは、交感神経というONのスイッチが働いています。
そして、リラックスしているときや休んでいるときは、副交感神経といういわばOFFのスイッチが働いています。
これら交感神経・副交感神経を、まとめて【自律神経】とよんでいます。
 
さて、では例えばずっと長いこと肩や腰の痛みに悩んでいる人はいませんか?
人体において筋肉が普段から緊張してかたい状態の人は、カラダのONスイッチがずっと働いたままの状態です。
すると、寝ていても疲れがとれない、起きた時いつもカラダが重たい、しんどい、倦怠感、やる気がでない、、、
といった諸症状があらわれます。
 
さらに、この季節が夏から秋に変わる時期に、お身体に変調をきたす方もいらっしゃいます。
今日診た患者様はまさにそうしたお身体の不調を訴えられていました。
こうした場合、マッサージ治療や矯正治療、そして鍼灸治療は効果的です。
なぜなら凝り固まった筋肉の緊張を和らげることができるので、カラダのON/OFFスイッチがもとに戻ってゆくからです。
 
そうすると、朝起きたときから快調!その日、一日が絶好調!寝たらすぐに回復する!
肩こり、腰痛からおさらば!といった状態になることができます。
もちろん肩こり、腰痛に限らず、さまざまなお身体の不調・変調があれば、
私たちぷらす整骨院が全力でサポートさせていただきます!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!