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BLOGブログ

膝痛でお悩みの50代の方

[膝の痛み]

2016.2.2

先週に50代くらいの女性Cさんがご来院されました。
不安そうな表情でお待ちになられていました。
ベッドへご案内するまでのわずかな距離でも、痛い足を前ではなく横に出すように歩くといった痛みを回避するための独特な歩き方でした。
ヒアリングをしたところ、病院でレントゲンでは軟骨摩耗で骨に変形はないとの診断を受けられ、通院したがなかなか改善しなかったそうです。
膝の痛みがあるため、長時間の立ち仕事も出来なく、いろいろな整骨院や整体へ通ったそうです。
整骨院、整体では、膝周囲のマッサージのみで、その日は楽になるが次の日は痛くなるの繰り返しで困っていたところ、「楽になるから行ってごらん。」とご家族のご紹介でぷらす整骨院を勧められたそうです。
今までの経験から、良くならないだろうと行くのを躊躇したそうですが、ご家族の必死の後押しがあり、「そこまで言うなら行ってみよう!」とぷらす整骨院に来てくれたそうです。
ヒアリング後、原因を調べる検査をしました。
骨盤の歪みがあるかどうか確認したところ、 骨盤に大きな歪みがあり、立ち方を見たところ、膝とつま先の向きが同じ方向でなく、捻れがありました。
膝の痛みの原因には人によって違いますが、Cさんの場合は、レントゲンによると骨に異常はなく、軟骨摩耗によるものでありました。軟骨摩耗の原因は骨盤の歪みにより、足の外側に体重がかかり、それを回避するために太ももの骨と膝から下の骨が捻れをつくることで体を支えていたために、膝関節の隙間を失い、軟骨や筋肉に負担がかかってしまい痛みとなっていました。
このことをCさんに説明すると、「前に行った整骨院では検査して、こんなに説明してくれなかった。自分の体がよく分かって良かった。」とおっしゃってくださいました。
痛みの原因を治すために即効矯正で骨盤の歪みをとり、膝の捻れを直しました。即効矯正は即効果を実感します。治療前に立位で体を前後屈してもらうと、つま先が浮き、踵立ちになり、反ることすら難しい状態でしたが、治療後はつま先に体重が乗り、重心位置が正常になり、安定して前後屈できていました。これが捻れの解消につながり、もうすでに痛みはありませんでした。
その後にマッサージ治療で、筋肉をほぐし、膝関節の隙間をつくるようにしました。
歩いてもらうと、痛みなく正常の歩きをされていて、「こんなに痛くないのは初めて!ものすごく希望が持てて嬉しい!」とおっしゃっていました。
3回目の治療を終えましたが、ほぼ痛みはありません。
来月には仕事復帰予定だと聞いています。
「このままだと問題なく出来そう!嬉しい!ぷらす整骨院は他と全然違う!来て良かった!」とおっしゃっていました。
一ヶ月集中治療で絶好調になっていただきます。