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変形性膝関節症になっても諦めない!

[膝の痛み]

2018.1.23

膝の痛みに悩んでいませんか?
膝の病気の一つに変形性膝関節症があります。
年を取ると誰でもなり得るもので、男性より女性が多いです。
若い時にスポーツや足に負担のかかる仕事をしていて膝を痛めたことのある人にも多いです。
最初は足の動き初めに少し痛むだけですが、
ほっといてそのままにしていると、どんどん悪化していき
痛みがひどくなるばかりか、何をせていても膝が痛くなるをいう状態まで
悪化します。
なので症状が悪化する前に対処する必要があります。
病院へ行けば薬を処方してもらえます。
大体が痛み止めですがある程度痛みをとることは可能です。
でも、自分で何とかする!
薬は飲みたくない!
そんな方には体操をお勧めします。
以下の二つを紹介します。
かなり効果が実証されていて、変形の程度に関わらず痛みをとることが可能です。
膝の痛みに悩んでいる方はぜひとも行ってみてください。
決して無理はしないようにしてください。
 
【膝伸ばし体操】
(1)楽に足を乗せられる程度の高さの、イスか踏み台を用意します。グラつかずしっかりと固定できる物です。
(2)痛みがある方の足のかかとを台に乗せ、膝を伸ばします。膝に両手の手のひらを
当ててゆっくり押します。膝が伸びきったと思ったところで2秒ほど止め、押している力を抜きます。これを10回繰り返します。
1日4~5回行うのが理想です。
【膝曲げ体操】

(1)膝を90度の角度で曲げた状態で足を乗せられる、イスか踏み台を用意します。しっかりと固定できる物です。
(2)痛みがある方の足を台に乗せ、体重を前に移動させて膝を曲げていきます。自分で限界だと思うところまで膝を曲げたら、そのまま2秒ほど止め、元の体勢に戻ることを10回繰り返します。
1日4~5回行うのが理想です。