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ヘルニアの症状は、

[ヘルニア]

2017.10.14

先日、20代男性の方が腰の痛みで来院されました。
話を聞かせていただくと高校生の時に腰椎椎間板ヘルニアの診断を受けているとのことでした。
ヘルニアの症状は痛み、痺れ、筋力低下などで、発症時は症状が非常に強く歩くことすらままならないという場合もあります。
このような症状は飛び出した椎間板が背骨の神経を圧迫することによって生じます。
背骨の神経は足先まで影響を及ぼしているため痛みや痺れ、
筋力低下は腰部だけにとどまらず足先にまで及ぶことは少なくありません。
この患者様は右側の腰から足にかけて症状がでていました。
ヘルニアの症状は片則だけのことが多く、両側に症状が出現することはまれです。
椎間板の飛び出す先には後縦靭帯という頑丈な靭帯が存在しており、
この靭帯によって椎間板は左右のどちらかにしか突出できなくなり神経の圧迫も左右どちらかになるからです。
お身体を診させていただくと体の歪みと筋肉の緊張がかなり出ていたので
骨盤の矯正と鍼治療をさせていただきました。
2週間ほどで症状は軽減しましたが、
ヘルニアの症状は保存療法や手術で痛みがおさまっても、また再発することがあります。
再発を防止するためには筋肉トレーニングをする必要があります。
当院では痛みを治すところから予防まで治療させていただきます。
お身体のことでお困りなことがあれば
ぷらす整骨院桜ノ宮院へご相談ください‼