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ぎっくり腰の対処法

[ぎっくり腰]

2016.12.8

寒くなってきて急性の症状も増えてくる時期です。そんな中最も多いのがぎっくり腰です。
経験したことがある方はわかると思いますが、ひどい場合は動けないくらい症状が強く出ることもあります。
整骨院や整形外科に行きたくてもどうしても時間が作れない、動くこともできない。ではそんなときどうするか?
まず、患部をアイシングしてください。目安は15~20分間感覚が無くなるまで冷やすことが大事です。
その後は股関節や臀部周りの筋肉のストレッチを痛みの出ない範囲で行ってください。それでまずは安静にすることです。
炎症さえなくなればある程度動くことができますから、翌日には必ず近くの医療機関へ足を運んでください。
急性症状の場合はどれだけ早くケアができるかが重要になってきますので、絶対に無理はしないで痛みの出ない範囲で自己ケアの方よろしくお願いします。
今回ご紹介した内容はぎっくり腰に対しての対処法です。急性症状でも冷やすと逆に痛みが強くなる疾患もありますのでご注意ください。
なにかわからないことがあれば、ご相談だけでも気軽にお立ち寄りください。