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目の疲れと頭痛

[眼精疲労]

2017.2.14

最近多い頭痛について今回は紹介していきます。頭痛にもタイプがあり同じ治療をしても症状が改善しない場合があります
 
一般的に慢性化する頭痛は、主に③つのタイプがあります。
①緊張型頭痛
頭がキリキリと締めつけられているように感じる頭痛です。肩や首の筋肉の緊張によって起こることが多いので、肩や首の強いコリを伴うことが多くあるのが特徴的です。長期間にわたって痛みが続くこともあり、めまいや全身のだるさを感じることもあります。
②片頭痛
月に数回の頻度で、発作的に起こる頭痛です。左右どちらかのこめかみ、または両側がズキンズキンと脈打つような痛みを感じ、吐き気を伴うこともあります。数時間から3日間程度続くこともあり、女性に多いのが特徴です。
③群発頭痛
片頭痛や緊張型頭痛に比べてあまり知られていないタイプの頭痛ですが、痛みの強さはけた違いで、目の奥をえぐられるように感じるなど、痛くてじっとしていられない状態になります。痛みは15分から3時間程度続き、その後消失します。ひとたび起こると1~2カ月の間は、毎日のように痛みが起こります。
片頭痛と緊張型頭痛は、その原因が眼精疲労である可能性があります。
単純にタイプも症状も違う頭痛に対して自分一人では症状に対して対処出来ません。
当院では頭痛に対して目の痛みに対してマッサージや鍼治療、電気、矯正、ストレッチ、お灸など様々な治療法で対応しております。 どこに行っても良くならなかった症状諦めないで ぜひお越しください