ぎっくり腰になったら

こんにちは!ぷらす整骨院都島中通院です。

気温か下がり風も冷たくなってきたので
身体を冷やさないようにお出かけの際は暖かいものを着てくださいね。

さて、今回のテーマですが『ギックリ腰』についてお話していこうと思います。

『ギックリ腰』というと重たい荷物を持ち上げる際にぎくっとなるイメージを持たれている方が多いと思いますが実は、そのケースで発症する確率は30%程度と言われます。
ほとんどは床に落ちたペンを拾う際だったり、顔を洗う時に屈んだ時など、ふとした際に起こる事の
方が多く日常生活の中でのケアがとても大切になってくるのです。
不自然な姿勢や急な動作などにより生じた腰痛で、正式には急性腰痛症と呼ばれます。いつ痛めたのか、
いつから痛いのかが明確なのが特徴とされています。
症状はあるのに、X線やMRIなどの画像検査でも異常が認められず、痛みの原因が特定できないものを言います。
ただし、この場合の「異常が認められない」は、異常がないのではなく、腰を構成する組織(筋肉・靭帯・椎間板・椎間関節など)
のどこかに原因があることはわかっても、はっきり特定できないという意味です。このような腰痛を「非特異的腰痛症」とも言います。
原因をはっきり特定することはできませんが、ぎっくり腰の場合は、ほとんどが椎間関節の亜脱臼(ねん挫)によるものでは、
と考えられています。腰椎椎間関節とは5つの腰椎をつなげる関節で、前屈の時に広がり、後屈の時に狭まります。
この関節が外れかけた状態が、亜脱臼(ねん挫)です。つまり、狭義の急性腰痛症は、そのほとんどが関節をねん挫した状態
と考えられているわけです。ねん挫により周辺組織が炎症を起こすことで、強い痛みが生じます。動くと痛みが増し、
少し前屈したり横向きに寝ると、やや緩和する傾向にあります。
ぎっくり腰(特に狭義のもの)は、同じ姿勢を長時間とったり、疲労や運動不足、冷え、肥満などがベース
となって筋肉のコリや背骨のゆがみが生じることで発症しやすいです。
発症予防する為にもこの様なことを意識していきましょう。
当院ではこのような症状で来られる方に対してしっかりと予防していくような
治療も入れながら症状をしりっかと治していくような鍼灸治療、矯正治療なども行っています!!
この様なことで悩まれている方はぷらす整骨院にお越し下さい。

ぷらす整骨院 都島中通院

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