シンスプリントとは

こんにちわ!
ぷらす整骨院です。

朝晩も過ごしやすい季節となってきて
大阪マラソンなどランニングをされる方も多くなってきました。
そこで今回はシンプリントについてお話ししたいと思います。

シンスプリントとは新しい環境で競技を始めると、運動する環境が変わることで起きるスポーツ障害があり、
その中で代表的なのがシンスプリントと呼ばれるものです。 シンスプリントと呼ばれるもののほとんどは
脛骨過労性骨膜炎(英語で Medial Tibial Stress Syndrome)を指し、下腿内側に位置する
脛骨の下方1/3に痛みが発生することを特徴とします。痛みは脛骨に沿ってうずくような鈍痛で始まります。
ある一点に集中する痛み(この場合は疲労骨折の可能性も)とは違い、 筋肉が骨に付着するラインに沿って起こります。
多くの場合、不快感は運動開始時に現れ、そのあと消えて運動が終了するとまた戻ってきたりします。 症状が進むにつれ、
不快感は段々ひどくなり、運動している最中はずっと持続するようになります。
そして最終的には、ベッドから起きる時や日常生活の他の動作の最中にも痛みが伴うようになってしまいます。
この様な症状を当院では最近多く見られ予防の声掛けをしております。
シンスプリントにならない為には、筋肉の柔軟性を保つことが大切になってきます。
また、その様な痛みが出てきた場合には無理はせず熱感がある場合にはアイシングを行い、
一度、整骨院などで診ていたくことをお勧めいたします。

当院ではこの様な症状に対しての治療として
鍼治療、電気治療、テーピングなど様々な治療法がございますので
悩まれている方がいらっしゃれば一度お越し下さい。

ぷらす整骨院 都島中通院

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地下鉄谷町線都島駅 徒歩10分, 京阪本線京橋駅 徒歩10分
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