寝る時の姿勢 その②

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皆さん、風邪は引いてないですか?年末も近づき体力が落ちてくる時期だと思います。前回もお伝えした寝る時の姿勢は、体の回復に非常に関わります。
今回は、うつぶせに寝ることで起きることをお伝えします。
「うつ伏せ寝」は胸部に長時間強い圧迫を与えるため、非常に危険です。また、酔った状態で「うつ伏せ寝」をすると、吐瀉物がつまりやすくなり、命の危険につながることもあります。幼児を「うつ伏せ寝」で寝かせた場合、「仰向け寝」に比べて乳幼児突然死症候群(SIDS)の発症率が高まるという事も言われています。

また、「うつ伏せ寝」は全身の骨格のゆがみ、腰痛、O脚などを引き起こす原因にもなります。女性の場合は、胸部のクーパー靭帯(乳腺提靭帯)への負担により、胸の下垂や型崩れの原因になるという説もあります。

睡眠時の姿勢が顎関節症や歯並びに影響を及ぼすことは、数十年前から指摘されています。成人の場合、「仰向け寝」では顎に掛かる負担重量が約5キログラムであるのに対し、「うつ伏せ寝」では負担重量が約8~9キログラムにも上るといわれています。

さらに、睡眠時に顎間接や歯に偏った力が掛かり続けると左右の骨格に差が生まれ、顎関節症や歯並びの乱れにもつながってしまいます。

日ごろから気にして寝ることで体は変わります。ぜひ、意識してみてください。

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