手術しなくても治りました。

ぷらす整骨院 都島本院 , , , , , , , ,
娘さんからご紹介いただいた70代の女性Kさんです。
その女性は長年右ひざを痛めていて歩くのも大変な状態でイスから立ったり座ったりするのも痛みがでますし、正座なんてもってのほか。
自転車なら膝に負担がかからないと乗っていたのですが、娘さんが見るに、ふらついていたみたいで危ないので自転車禁止令まで…
整形外科さんでこの痛みを取るには手術しか無いですね。と言われたが手術はしたくないとのこと。
もちろんそうですよね。手術せずに治るのであればそれが1番だと私は思います。
娘さんに連れられて痛そうに歩いてこられたKさん。
初めにお話をしっかりと聞かせていただき触診、検査とさせていただきました。
ある程度娘さんからお話は伺っていたのですが
「思っていたのと違う???」

何が違うかというと手術するぐらいの痛みなら「変形」や「半月板や、じん帯」の損傷などがあると思っていたのですがそれも見当たらない。。。
実はこれってよくあることなんです。
話を聞くだけでなく実際自分自身の五感で感じないといけないなぁと毎回思います。
いろいろ調べた結果悪くなっているのは太ももの外側の腸脛じん帯(ちょうけいじんたい)というじん帯でこのじん帯が緊張すると膝の痛み、腰痛、股関節痛など腰から下に色々な症状を引き起こしてしまうじん帯なんです。
悪くなっているところを見つければ後は治療するだけ。
押さえると痛みを感じやすい場所なので痛みの少ない鍼治療をおすすめさせていただいたのですが、かなり苦手だということなので手技で治療させていただくことに。
私「最初にお断りさせていただきます。」

私「かなり痛いですよ。」

Kさん「・・・」

Kさん「頑張ります!」

とKさんの治したいという想いと覚悟を聞かせていただいたので、私は心を鬼にしてKさんを治すために治療させていただきました。

膝周囲の筋肉を緩めながら、いよいよ問題の腸脛靱帯に・・・
「痛い!痛い!」
「((+_+))」
声にならない声をあげるKさん
(逃げちゃだめだ。逃げちゃだめだ。逃げちゃだめだ!)
心にそう言い聞かせながら治療させていただくこと数分間。
Kさんにはすごく長い時間に感じられたと思います。
ですが・・・
痛かった治療ですが頑張っていただくと・・・
(や、やわらかい・・・)
Kさんに歩いていただくと、Kさんは不思議そうなお顔をされていました。
「あら?痛くない?」
何度も狭い院内を行ったり来たりされるKさん。
笑顔で歩かれるKさん。

歩くという当たり前のことができるだけで人は笑顔になります。

今感じてる当たり前がもしかすると明日当たり前じゃなくなるかもしれません。
ですが心配しないでください。
あなたのそばにはぷらす整骨院グループがあります。
心配なことがあればいつでもご相談下さい。
うそでしょ?や、盛り過ぎじゃない?と感じるかもしれませんが本当の話。

信じるか信じないかはあなた次第です。

ぷらす整骨院 都島本院

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