マラソン前に足腰のケアをしっかりと!

秋と言えば、ジョギングやマラソンに適した季節ですね。
大阪や神戸や福知山などの市民マラソンに参加される方もいらっしゃるのではないでしょうか?

日頃練習している方も、なかなか練習時間がない方も必見!!
本番に向けてのお身体のケアについてのお話です。

普段どこも痛くなくても、腰(骨盤)に歪みがあるまま長距離を走ると体に掛かる負担が大きく、筋肉痛以外にも「膝が痛くなった」と言う声を実際よく聞きます。
骨盤は背骨に繋がる真ん中の骨と、太ももに繋がる左右の骨の3つから構成されます。
骨盤が歪むとは、真ん中の骨と左もしくは右の骨との関節が少しずれてしまった状態です。

座り方や歩き方、脚を組むなど普段の姿勢がゆがんでしまっている事で骨盤の関節自体も捻じれて歪んでしまいます。身体の中心であり背骨の土台でもある骨盤が歪むと、その周りの関節もアンバランスな体を補正しようとして歪んでしまいます。

真っ先に歪むのが、骨盤のすぐ上の背骨(腰椎と言います)と脚の付け根である股関節です。どちらも骨盤と直結しているんです。

腰椎の歪みは放っておくと、どんどん上の背骨の歪みを連鎖させます。
そして股関節の歪みは下の関節、つまり膝の捻じれを生んでしまいます。

その膝の捻じれがある状態で長距離を走ったらどうなるでしょう??

また筋肉は骨から骨に繋がっているので、骨盤や膝が捻じれていると太ももから膝周囲の筋肉に余分な力が入ったり、引っ張られたりしているんです。

それにより普段から筋肉への疲労も溜まっていてるのに、さらにマラソンで負荷が掛かってしまいます。
膝の関節が捻じれた状態であること、骨盤が捻じれ太ももの筋肉を正常に使えないこと。
そしてその状態で長距離を走ることが「膝周囲の痛み」の原因なのです。

分かりやすく言うと、
骨盤歪んでいる→股関節が捻じれた状態(+脚の筋肉を正しく使えない)→膝が捻じれた状態(+脚の筋肉に疲労溜まる)→長距離走る→膝が捻じれたまま曲げ伸ばしで負荷(+走ることで筋肉へ疲労)→→膝周囲の痛みとなるのです。

なので、マラソン前の対策としては、
根本の原因である骨盤の歪みを矯正して治し、それに連なる股関節・膝の捻じれを整え、疲労が溜まってしまった筋肉を熟練のマッサージでほぐして正しく伸び縮み出来るようにしましょう。

また足にテーピングを施すことで筋肉の使い方を正しく覚えてもらうことで膝の捻じれを抑えながら、長距離を走っても疲労が出にくくなります。

今からマラソンやジョギングをされるあなた、
是非一度ご相談いただき、ベストコンディションで楽しく走ってください。

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