腰部脊柱管狭窄症

ぷらす整骨院 放出院 , , ,

60代の男性です。

腰の痛みは特にないが、安静時は大丈夫なのに5分ほど歩いただけで右足全体に痺れ・痛みが出る。
しばらくかがんで座っていると回復してまた5分ほど歩いたら歩けなくなるを繰り返していました。
病院で診てもらったところ、腰部脊柱管狭窄症と診断されました。

背骨(椎体)は24個のブロックの様な骨が重なって構成されています。
椎体には神経が通るための穴があり、24個の骨の連なりによって出来た管の様な空間を脊柱管と呼びます。
腰の骨や靭帯の変形・硬化等で神経の部分を圧迫して血行を阻害し、足の痺れや痛みの症状が出るのです。
坐骨神経痛や腰椎椎間板ヘルニアを引き起こす病気の一つでもあります。
両足にきつい痺れや麻痺感が出る、排尿・排便障害がある場合は馬尾型と呼ばれるタイプですが、今回は比較的軽度な神経根型というタイプでした。

骨の変形で狭まってる所は直接弄ることは出来ませんが、そこに負担をかけないようにすればこの手の症状は取ることが出来ます!
腰や腰を支えている股関節周囲の筋肉の緊張を取り、筋肉の緊張が出る原因を取り除けば良いのです。
今回のケースでは腰~股関節に対してマッサージと鍼治療を行いました。
すると治療直後から片足立ちをしても痺れ感が緩和されました!
無痛無音のぷらす式骨盤矯正で骨盤の歪みを正して筋肉の捻じれも取ればより早く改善されるのですが、どうしても矯正は苦手意識があるということで時間はかかってもマッサージと鍼で治していく事にしました。
幸い今回の患者様は鍼治療も保険が適用できたので負担を抑えて治療をしていくことが出来ました。
同様の治療を週2回、約1ヶ月半続けて今では1時間歩いても平気でお孫さんと沢山遊んでも大丈夫な位まで回復しました!
今は2週間に一度メンテナンスを行い、ご自身で股関節の筋トレをしてもらって再発しないように様子を見ています。

一つの症状に対して色んな方法で治療することが出来ます。
一人一人にあった治療法で全力で治療していくので、辛いところがあればお気軽にご相談ください!

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