ぎっくり腰

50代男性の患者様が来られました。

3日前からの腰痛を訴えられ歩くのも辛そうでした。

お話を聞いていくと20年前に腰痛がでて整形外科にてヘルニアと診断されたそうです。

それから毎年1.2回きつい痛みが出てきて整骨院や、整形外科などいろいろなところで治療を重ねているとのことです。

症状を診させて頂くとまず、骨盤が大きくずれてしまっていました。なので、身体は傾いてしまい後ろから見させてもらうと明らかに左によっていました。

本人さんに確認をとると自分ではわからないとのことです。ただ、実際ずれており、正しい位置に戻すとかなり驚かれていました。

こうやってずれた状態を続けていると筋肉が姿勢を支えることになってしまうため、大きなストレスをかけてしまいます。これがずっと続いてしまうと

筋肉に炎症がでてきて痛みになります。

炎症自体は時間の経過と共に落ち着いてくることはあるのですが、また同じように使っていると同じように傷めることになります。

なので今回はまずは姿勢を直すところから治療させてもらいました。実際姿勢を治す矯正治療をするだけで痛みは軽減し、歩きやすくなったとのことです。

癖を治すために1ヶ月間週2回ほどで骨盤矯正をしてもらい、状態を診てもらおうと考えています。

ぎっくり腰はくせになる。原因を治していないからです。しっかりと根本の原因から診ていきましょう。

なにか気になることがあればぷらす整骨院まできてみてください!

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