「ぷらす整骨院」で働く人たち

INTERVIEW

玉岡 さちこ 27歳 5年3ヶ月

森ノ宮医療学園専門学校卒業

守口本院勤務

「バックアップは全部任せろ!」
美容鍼を開拓してくれた、挑戦を恐れ
ない精神。

辞職まで覚悟したのに返ってきた
まさかの言葉。

私が入社したのは5年前です。学校卒業時は鍼灸師の資格もなんとか受かったレベルだったのですが、一度は目指した仕事だったのでコレを自分の武器としてがんばれたらな…なんて思ってました。でも、卒業後のアルバイトもいろんな業種を渡り歩き、はっきり言えば、考えも行動もフワフワしてたかもしれません(笑)巡り巡って、学生時代になりたいという想いがあった鍼灸の仕事をしてみよう!ということで当時のぷらす整骨院に採用され働き始めました、鍼灸師として。もともとやることには徹底したい性分なので鍼灸の全てを改めて学んでいくうちに、あるジャンルに出会います、それが「美容鍼」です。女っ気という意味では恋愛よりも部活優先、そんな私が「女磨き」の第一人者になる日がくるなんて!って。

「まさか、私のひと言でそんなことに…?」
諦められない夢に、離職も考えました。

私の心をゆさぶった美容鍼なのですが、当時、まだこのぷらす整骨院には「美容鍼」がまだ導入はされていませんでしたし、新入りの私なんかの勝手な気持ちだけで、突拍子もないことを提案するなんて「ないね…でも、本当はやりたいことをしたい!」今日まで自分を育ててくれた先輩、親切な仲間、それを差し置いて…という葛藤の日々。でも、諦められない私の性分、当時の上長であるマネージャーについに打ち明ける時が来ました。「どうしても…美容鍼を学んでそちらに進みたいんです!だから…すみません!やめさせ…」すると、遮るように「今、社長来てる。お前が本気でそう思うなら、言ってみよう!」と。そして、社長からの言葉は、さらにまさかの上をゆく「すぐ修行に行ってこい!交通費も学費も全部、費用は会社に任せろ!一緒にやろう、君がリーダーだ!」と。

夢を現実にする
「玉岡プロジェクト」の発足!

現在は各院から同じく志す女性スタッフ6名が参加、美容鍼を集中的に全員で研究し、近く専門の美容クリニックも開院する構想にまで発展してます。そして、私のだけじゃなく他にもスポーツトレーナーの分野など、誰かの「この道を極めたい!これで展開していきたい!」というプロジェクトも同時進行中です。改めて思いますが、社会人というのは、まず与えられたことを行う、それでいいかもしれないのですが、ある時に何か目的を持ち具体的に前にすすめることも必要なんじゃないかなって。そして、その意思を理解し応援してくれる環境に出会えたって実感できた時にこそ、その情熱はものすごく加速するんだと思います。その会社に入ってよかったと思えて、その会社のために頑張れる、そういう事なのかも。

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