「ぷらす整骨院」で働く人たち

INTERVIEW

村上 恵里 22歳  1年目(6ヶ月)

森ノ宮医療大学卒業

放出院勤務

目指すのは鍼灸のエキスパート。
鍼に関わること全てをマスターしたい。

知れば知るほどのめりこみ、早い段階で
鍼灸師の道一本に絞っていました。

きっかけは、小学校高学年の時、ひどい冷え性に悩んでいて、母の通っている整骨院で小児鍼を経験した時のことでした。それまで鍼のことを知るわけもなく、ただなんとなく「刺すのかな?痛くないのかな?」というくらいの印象でした。だから逆に驚きも大きく、身体の痛い部分や疾患を和らげるだけじゃなく、こういった冷え性なんかの改善もできるんだ!というのが衝撃で。ソフトボールに打ち込んでいた時の故障でもお世話になるようになり、どんどん興味を持つようになって。気がつけば自分でネットで鍼灸のことを調べるようになり、小児鍼のこと美容や婦人科疾患の治療など、その奥深さや幅広さに驚くばかりで…もう、高校の時には希望進路が鍼灸師の道に絞られていたと思います。

なぜ、ここの人たちは自信にあふれた
顔つきをしてるんだろうって。

学生時代に、6~7社くらいの整骨院や治療院を見て回りましたが納得できるところはありませんでした。重視したのは研修制度と職場の雰囲気、そして鍼治療をどれくらい行っているかでした。ぷらす整骨院との出会いは、学校での説明会。その中で充実した研修のこと、院の雰囲気、会社の姿勢、いろんなことを説明していただいたのが山中先生でした。はつらつと笑顔で話されているのですが、実はまだ入社2年だったそうで…「たった2年で、なんでこんなに会社の考え方や方針がしっかり理解できていて、説明できるんだろう…なんかすごい」という印象でした。また、学校の先輩だった島嵜先生もそこにいて。すごく自信に満ちた顔になってて…「卒業して数ヶ月で、そんなに人って変われるんだ、そういう場所なのかも」と。それから社長に面接していただき、そこでうかがった「自分で未来を切り開き、行動してきた。同じ考えの仲間と一緒に会社をまだまだ大きくしていく」という社長のビションに、正直シビレちゃいました。

ここしかない!ここには夢と可能性が
無限にある!そう思えたから即決。

そして院長、それも本院の院長が女性だという事も知って驚きました!そんな可能性まであるのか!って。だから決意までは本当に一瞬で、実は同期で1番早く入社が決まっていたそうです。今は、とにかくできるだけ多くのことを吸収し、鍼灸の技術を磨くことに専念しています。それから、患者様ごとに症状が違うこと、学ぶべき知識がものすごくいっぱいあること、他にもまだまだあって、年齢の近い患者様はお互い気をつかっちゃって変にぎこちなくなってしまうなど、やっぱり経験や場数が足りないのが本音です(笑)子供鍼から女性向けや美容鍼、そして高齢の患者様向けの鍼まで、どんな患者様にも喜んで帰ってもらえる、オールマイティーな鍼灸師を目指して勉強と、日々のお仕事で経験を積んでいきたいと思います!

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