女性が活躍できる職場

WHERE WOMEN CAN PLAY ACTIVE PART

自分たちのステージを開拓し、
リードしていく人たち。
それが「ぷらすで働く女性治療家」たち。

「整骨院は男社会」というイメージは今、もう感覚的に完全にズレているのです。
学生時代に複数の整骨院でのアルバイト経験がある木村(22歳・入社6ヶ月目)の感覚でも、

「整骨院で働いている女性は私を含めレセプション(受付)のバイトくらいでした。現場で治療に携わっている人を見る機会が本当に少ないんですよね。そういう治療院が多かったから、ぷらす整骨院に見学に来させてもらったときは、ホントびっくりしました。」

整骨院といえば、男性治療家が8~9割を占める「男社会」といった風潮が脈々と受け継がれているケースも少なくなく、女性の整体師や鍼灸師が活躍している姿を見かける現場は珍しいのです。男性にくらべればどうしても指が細く、力もかなわないと思われがちな女性治療家。でも「都島本院」を引っ張るグループ初の女性院長、神吉(かんき)(35歳・入社8年目)の見地はちがいます。

私達の治療はなんでもかんでも力まかせに行うわけじゃないのです。どれだけ症状をしっかり観察できるか、適切な判断ができるか、最適な施術ができるかですよね。そこに必要なのは経験と知識、それから患者様とのコミュニケーションが図れる力だと思っています。後輩にもよく言っていますが、女性が引け目を感じる必要なんてまったくないんです。

さらに、昨今では柔整・鍼灸ともに、大学や専門学校への女性の入学志願者は増加傾向にあり、すでに全体の3~4割にまでなっています。
この新しい時代の流れの中で、「男社会」という古い感覚の壁に風穴を開け、新しい常識を打ち立てるのがこの「ぷらすの女性たち」です。

治療家を目指す女性が増えている背景には、顔のしわやむくみを解消する「美容鍼」の存在も大きいでしょう。
神吉院長につづいて未来の女性店長を目指す玉岡(27歳・5年目)

「美容鍼が人気になって鍼灸師の需要が増えたとしても、それを教える土壌や受け皿がなければ新しい治療家を育てることなんて不可能ですよね。そして、世の女性に認知されるのということは、自分もその分野で活躍したい、美容鍼の専門家を目指したい、いつか自分のクリニックを持ちたい、そう考える女性も増えているのです。夢を持っているのに、実際には叶えられない…それはとっても残念なことです。」

さらに、女性ならではということでは本院院長の神吉の声は、どこか納得させられる部分もあります。

「実際、整骨院の患者様は、男性よりも女性の方が多いんです。身体に痛みや悩みを抱えていて、それをなんとかしてほしい…そのためには自分の症状を治療家に知ってもらう必要があり、治療家はそれをしっかりヒアリングして理解して治療に望む必要があるわけですよ。であれば、女性同士のほうが絶対に話しやすいですし、何でも相談できるに決まっています。身体に関わることなんですから。むしろ女性治療家のほうが有利なことも多いんじゃないかって個人的には思ってます。」

相手の身体に触れる職業であるからこそ、その説得力は確かにあります。そして、もうひとつ大きなこととして働く者同士のコミュニケーションでもそうだと橋本(24歳・3年目)は言います。

「どんな職業でもそうだと思いますが、ストレスや悩みというものが全くないなんてことはありません。自分の成長のこと、問題の解決法を探しいているときなど。全く無いって状態は仕事に熱中できていないということでしょう。ではそんな時に男性と女性、どちらの仲間に相談しやすいかなんて、もうわかりますよね。なんでも言える、本音を吐き出せる、相談にのってもらえる環境がどれだけ大切か。まだまだ世の中に女性が活躍できている整骨院が少ないのは、女性を育てたり支える環境をうまく作れていないからなんだと思います。」

SYNERGY JAPANの女性治療家たち、この「ぷらすの女性たち」は、古くからの整骨院のイメージを変えようと、自主的に女性だけのチームをつくり、自分たちの力で古い業界の感覚に革命を起こそうとしています。
いや、すでにそれは成果を出しており、ぷらす整骨院は全国的にもめずらしい「4割が女性治療家」という驚くべき状態に。なお、冒頭の木村の世代でも新たな芽生え、変化が起こりはじめており、2017年度入社した彼女の同期は20人、うち実に女性が半数。
もちろん誰ひとり欠けることなく一生懸命、先輩たちのあとに続いています。

SYNERGY JAPANでは、男性も女性もともに
活躍できる環境づくりを考え、
そのために必要な施策を
積極的におこなっています。

さらに、女性の将来の人生設計を大切に考えており、
たとえば結婚後の産休・育休・それからの職場復帰を協力にサポートする制度も新たに創り出しました。
会社のことを思い、そして自分の事を考え行動してくれる女性たち、
それにしっかり向き合い応援する会社の姿勢を貫き、
これからも新しい常識や企業内文化をどんどん創出していくことを
SYNERGY JAPANージャパン・ぷらす整骨院はお約束します。

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